管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

人の健康には・・・・

一、十、百、千、万がいいという話を看護師さんをやっている人から聞きました。あることをそれぞれ1日に1回、10回、100回とやっていくと健康にいいんだって。

それぞれなにかっていうと。

「一」・・・快便1回。まあ、基本ですな。生理的に当たり前のことなんだけど大事なことらしい。あ、オレは慢性BNPなので、ある意味これが一番の難関です。

「十」・・・深呼吸10回。鼻から吸ってお腹に入れて口から吐く。これを1日10回やることがいいとのこと。これはそうかもね。精神的にも落ち着くし。前から思ってたんだけど、マーラーとかチャイコフスキーとかの練習の後のブラスセクションのメンバーの肌ツヤがいいように見えるのはこのためか?(違うと思う)

「百」・・・100回声を出して笑う。・・・ってこれが一番大変じゃない?普段の生活で100回声だして笑う人って相当ヤヴァイ明るい人ですねえ。。。飲み会だったりお笑い見れば違うけど、毎日飲み会やお笑いDVDは見れないからなあ。

「千」・・・千回書く。これは正直ドキッとした。ブログやるようになってから文章を書く機会は増えたけど、ほとんどがキーボード入力。文字を自分で書く機会は確実に減ってる。自分の名前を書くと、その字のまずさに唖然としたこともつい最近あったな。

「万」・・・一万歩歩く。よく言うよね。最近はウォーキングがはやってるし、万歩計つけてる人ってけっこう見かける。でも一万歩って何分くらい歩くんだろ。まあ、うちのじいやとばあやは100m先のコンビニに自転車で行く人だけど。
[PR]
# by cipher0708 | 2009-02-02 22:12 | 雑談

人間を計算。

僕の周りで、人間計算ウェブというのがはやっています。

やった人の結果をみると、けっこうこれがあたってるんだよね。ということで、早速やってみることにしました。

サイトは→人間関係ウェブ

誕生日を入れてクリックするだけのかんたんなサイトです。さてさて結果は。

「カツドウテキデ ムダヲキラウ。コウリツヨクモノゴトヲ ススメルノガウマイ」


そうかそうかインターネットですらこのオレの能力の高さを賛美するか人間計算ウェブよよきにはからえパンがなければケーキをお食べ!(←久しぶり)

・・・って調子に乗ること0.5秒。
なんかオレものすごい有能な人になってませんか(←なってねーよ)?ありえないくらいどんくさいですよ~。いや、マジで。
[PR]
# by cipher0708 | 2009-02-01 22:38

イモが食べたい。

いきなり「○○が食いたい!」ってことありませんか?ボクはあのお店のアレが食べたいはけっこうあって、オケの前とかにいく事もしばしば。

今日激しく食いたくなったのは「イモ」。ジャガイモを激しく激しく渇望。

通常だったら近所のマックに駆け込んでLサイズを注文するの。だけど今回はそんな生ぬるいもんじゃすまなさそう。今日はわが宮殿の料理人(←おふくろだ、要は)が終日不在。何もない日だったので、キッチンを独占してチーズケーキを焼こうと思ってたんだけど、家にあったクリームチーズのあまりの硬さに挫折し(半日室内に置いてもやわらかくならないんだもん)、あきらめてたところだったの。

もう夜になってたので、簡単にジャーマンポテトを作ることにした。ジャガイモたっぷりゆでて、ベーコンやたまねぎ切って。クレージーソルトがあればなおいいんだけど、ないのでにんにくをひとかけ香りが出るまで炒めて。

ああ、イモが山ほど。ビール片手にイモを食らう。アアシアワセ。家にいたじいやにも下賜してあげました。
[PR]
# by cipher0708 | 2009-02-01 22:00 | 日常

こんなワタシの一週間

♪月曜日はお仕事ばかり~、火曜日はお仕事ばかり~、水曜日はお仕事ばかり~、木曜日は上司と飲みに~。

ということで、金曜日はお仕事ばかり~♪・・・じゃなくて、今度立ち上がるあるオケの仲間たちと宴会@高田馬場。アメリカンテイストのお店で、すごくいい感じ。ロックがかかっているが、程よい音量で楽しく飲める。人数は延べで10人ほど。このメンバーとは合奏以外でも何回か飲んでいるんだけど、みんなすごくいい人たち。なんか昔からの知り合いっていう感じがすごいする。思いっきり飲んで笑って語ってあっという間に終電コース。帰れなかった人いるのかな・・?

土曜日はオケ。年に1回の団員総会。なんか空気が乾いててお茶いっぱい飲んじゃった。例年より内容濃かったんじゃないかな。活発な意見も出たし、最初から最後まで和やかだったし(笑)終わった後は数名と地元にある焼酎専門店で飲み会。1000種類近く置いてある!

明日は久しぶりに何もない日曜日。寝るぞ~。
[PR]
# by cipher0708 | 2009-02-01 01:19 | 日常

メン5とブラ4

日曜日は演奏会鑑賞。普段からお付き合いのある荒川区民交響楽団さんの定期演奏会を聞きに行ってきました。よく考えたら、このオケの定期公演を聴くのってはじめてなのかな。

演目:F.メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」
    J.ブラームス 交響曲第4番

ドイツ・ロマン派のダブルシンフォニーのプログラム。メンデルスゾーンの5番って、タイトルだけ知ってたけど、曲を聴くのは初めてな曲。対してブラームスの4番は、ブラームスの交響曲のなかでも1番好きな曲。学生時代に取り組んだ思い出の曲でもあるんだよね。若かったなああのころ・・・・(遠い目)

さてさて、曲はメンデルスゾーンから。どちらかというとこじんまりとした清潔感のある演奏。こういう曲なのかな?メンデルスゾーンというと繊細なメロディとガラス細工のような透明なオーケストレーションが大好きなのだけど。オケの音が全体的に硬いような気がしたなあ。これも解釈なのかしらん。

 そんな疑問を抱きながら後半のブラームス。やっぱり音が硬い。ブラームスの最後のシンフォニー。季節で言えば晩秋のイメージがある曲で「枯れた美」とか言われるが、その中にはすごく秘められた情熱があると個人的には思ってる曲なの。だけど今回は全体的に音量を抑えた演奏(指揮者の解釈なんだろうけど)なのかな。特に1楽章は音の硬さにくわえて全体的にpとfのレンジの差がすごく少なくなってしまい、結果のっぺらぼうな印象の薄い演奏になってしまっていたのが残念。2楽章の中盤以降からだんだんと音に伸びが出てきていたが。

 惜しいことに、曲の随所にアンサンブルの乱れが散見される。特にチェロは縦がしっかりあってない部分が多いので、弾けてはいても全体的にもやついた印象が残っちゃってたなあ。ヴァイオリンも同じような印象。身内の贔屓目かもしれないが、ヴィオラはよかったっす(特に2楽章のDはすごくハーモニーがきれいだった!)。木管も各パートのソロはとてもすばらしい(FlとClのソロには感動!)のだけど、重奏になると部品部品になってしまってるのね。

あと、これは100%指揮者のT氏の解釈というか音楽観が原因だってのはわかってるんだけど。やっぱりティンパニ音小さいですよ~。(←奏者のN澤さんはうちのオケのティンパニストで、すばらしい名手です)

アンコールはたぶんだけどブラームスのハンガリー舞曲の1ピース。ここで一気にオケの音が大変身っす。厚みがあって芯がしっかりしたすばらしいサウンド。これがこのオケが本来持ってる音なんだろうな。

ともあれ、関係者の皆さんお疲れ様でした!
[PR]
# by cipher0708 | 2009-01-25 23:05 | 音楽

からだがちがち

万年肩こりの持ち主なボクですこんばんみ。

定期的に整体へは通っているんですが、この時期はどうしても肩こりや腰の痛みが辛い。先週から頭痛がするほど肩こりがひどかったので、いつもお願いしている整体へゴー。担当してもらってる整体師さんはボクがアマチュアのオケマンであることも知っている。「弦楽器やる人って面白い凝り方しますよね」なんていわれたりする。某コンサートホールが近いこともあって、プロオケ奏者も結構きたりするらしい。

さて、体を触ってもらってすぐに整体師さんが「・・・何かハードな演奏会でもされましたか・・・?」って。

整体師いわく
「もう、肩は両肩とも石が入ってるみたいだし、腰はこぶみたい。腕の筋肉は針金を束ねたみたいになってますよ~。ただでさえ、筋肉が少ない体質なんだから余計辛いでしょうねえ。マーラーですか?チャイコフスキーですかあ?」








いや、ドラクエです。 間違いなく。
[PR]
# by cipher0708 | 2009-01-21 22:52 | 雑談

ジュリーニの「マラ1」

以前、今回の亀オケの本番指揮者・S先生に「先生が好きなマラ1のCD」というのを聞いてみた。前回の定演の打ち上げでも、S先生からは「マラ1はいろんなCDを聞いてほしい」って話ががあったんだよね。そこで、先生のお勧めを聞いてみた次第。

先生から即座に「弦セクションがとても美しいんです」というコメントとともに出たのがこれ。

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮/シカゴ交響楽団(1971年の録音)です。

ジュリーニはS先生が大好きなマエストロというのは知っていたけどオケがシカゴSOというのはちょっと意外。ボクが今まで聞いた勝手なイメージだけど、アメリカのオケってすごく輝かしいけど、ちょっとサウンドが硬質だなって思ってたの。そんな中で本日ようやく鑑賞。

全体的にものすごくやわらかいサウンドの演奏で、あまりアメリカのオケな感じがしない。特に弦はふくよかな響きがする演奏です。テンポは全体的に遅めなのかな。あまりテンポを揺らすことで強調をしたりしてないの。むしろ音のバランスで仕掛けてきたりとかあって、面白い。
今までは同じシカゴSOでもショルティ指揮のほうを聞いてきていたので、その差の違いも面白いです。
[PR]
# by cipher0708 | 2009-01-18 01:28 | 音楽

セクション練習

今日のオケはコンマスによる弦セクション練習。今期のセクション練習はほとんどメインのマーラーだけになるんだろうな。今日は1楽章と2楽章をほぼ全部ピックアップしての練習。

今日はトレーナーを入れない練習だったけど、シーズン初期にこういう団員だけの練習をするってすごい大事な機会だと思う。分奏レッスンって本当に大事だけど、ただ単にトレーナーを入れればいいってわけじゃないんだなって。レッスンに臨むにはそれなりの準備が必要でそれがあってはじめてレッスンが成り立つ。

1楽章。冒頭のフラジオやっぱり1stポジションのほうがいいんですかねえ。ボクはどーも音が安定しないような気がして好きじゃないんだけど、とりあえずはこれでやってみようかな。

全体的にゆっくりめなテンポでやってくれたので助かった・・。

あと、オレってばボウイングに変な癖がついてる。この前のイベントのときも思ったけど、fをだそうとしても芯のある音がでないし、音がウルフになりがちになっている。練習前にちょっとボウイングチェックをしたら、案の定。普段から意識して直さなきゃな。
[PR]
# by cipher0708 | 2009-01-18 00:13 | 音楽

合奏の「幸せ」

3連休はオケの練習があったり、非公式合宿に行ったりといろいろしてましたが、日記では3連休の最後のことを。9月に行った「ドラクエ」音楽を演奏するイベントに再度参加してきました。(本当は3度目なんだけど、2回目は参加できなかった)

ちなみに、この日も全曲ソロパート(←要するに1人弾き)でした。そんなもんさ、うん。

本日のお題は、4の組曲を中心に5曲ほど。以下、各曲ごとの状況というか感想。

1.序曲
お約束の序曲です。これは組曲ごとにオーケストレーションが違うらしく、以前やったものとは別のバージョン。ひたすら3連符で伴奏していくだけなんだけど、弦全体でユニゾンなのでまとまると結構な迫力になります。これでアンサンブルがしっかりするとすごいかっこいいんだろうな。管楽器のメロディも違って聞こえるので楽しい。

2.メヌエット(4)
お城の音楽です。このシリーズ、どのバージョンもお城についてはかなり古典音楽を意識して書かれていて、この曲は弦楽だけの編成。構成もトリオを含んだきわめて古典的なもの。ヴィオラはそれほど難しくはないが、1箇所だけト音記号とハ音記号が交互に書かれてる部分があって、これにはちょっと混乱。おかげではずさなくていいところではずしちまったぜ。ちっ。

3.町メドレー(4)
この曲、唯一弦セクションでヴィオラだけがメロディを弾くところがある曲なのよね。この作曲者、メロディを歌わせる楽器にけっこうな偏愛があるみたい。オーボエやホルンが恋人なら、ヴィオラは通行人レベルだな(自爆)
 それはそれとして、途中のカジノやコロシアムあたりは、音程が微妙にとりにくく、音をいくつもはずした・・・。

4.戦闘(4)
今回の曲の中では一番技術的に難しいもの。それでもヴィオラはヴァイオリンに比べれば楽させてもらえてるが・・・。冒頭はとにかく疲れます。右腕に乳酸たまっていくのがわかるもんね。この曲の中盤以降になると、完全に響きが前衛音楽になります(それでもロマンと美しさを兼ね備えてるあたりはすごいと思うが)。後半部分は不規則に臨時記号があるので、さらっていても弾きにく意部分も多い。特に最後のコーダは何調ですかこれといいたくなるような♯と♭の数。(譜面が細かくないのが助かった・・・)

5.フィナーレ(4)
これは、ヴィオラ的にはそれほどでもない(ヴァイオリンは大変だと思うが・・・)。メロディもオブリガードも適度にあります。今回はスコアにくわえてゲームで流れるバージョンを演奏。この部分は曲を覚えられなくて、参考音源だけ。


・・・しっかし、疲れたよなあ。前回もそうだったけど、普通のオケの3倍の体力使うのよ。このオケの合奏って。音に対するエネルギーが普通とは違うし。出ている音もほぼ初見でやってるから音程もリズムもすっごい乱れてるんだけど、サウンドに「幸せ」を感じるの。ああ、この合奏に参加している人、音出しているとき最高に幸せなんだなあって。僕もその1人だったんだけどね。

そんなことを感じながら、宴会では騒いで終電ギリで帰ってきましたとさ。
[PR]
# by cipher0708 | 2009-01-13 23:45 | 音楽

お風邪召しませ

・・・ったく、新年早々風邪ひいてしまったい。ボクの場合、風邪を引くと長引くことが多いので、「ヤバイ」って思ったら早々に対応することにしてます。

会社から帰ってきてご飯食べて早々にベッドにもぐりこんで・・・・ここまではよかったんですが、ついついテレビを見てしまっただよ。しかも2時間ドラマ「悪魔の手毬唄」。

横溝正史の代表作のひとつで、金田一ものです。あ、もちろんはじめじゃなくてじっちゃんのほうね。原作も読んでいるし、以前にも別バージョンで見ているので犯人もトリックも知ってる。だけどあの独特の雰囲気がどーも好きで(怖いんだけどね)見ちゃう。

だが、だが。。。(以下ネタばれ注意)











ご○ーちゃんにこの役似合わんと思うのはボクだけ?

どうも、この稲垣吾郎が演じる金田一が好きになれないのだよね。(やっぱり石坂浩二がいいよなあ)なんつーか、さわやかすぎるの。帽子かぶって風呂はいってみたりとか、頭かきむしる例の癖とかがどーもいちいち、「オレかっこいい」を強調してるような気がしていまひとつ共感できない。

それに乗じてか、コミカルな場面が多すぎるし、あの横溝作品特有の泥ついた人間関係からくる不気味さも薄れてしまった感じ。里子役の柴本幸だけは十分怖かったが・・・。CGを多用してるのか、つくりものっぽさが前面に出てしまってそれもなんかあの独特の世界観を壊しているような。


それから、これだけは、これだけは言わせておくれ。



犯人役の某女優さん、もっといいキャスティングできなかったんですか?
アレはない。マジであれはない。
[PR]
# by cipher0708 | 2009-01-06 20:31 | 雑談