管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

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サイファ、熱く語る

土曜日の午後はオケ練習。今日は弦分奏で、はげ山→展覧会の順です。今日はトップもトップサイドもお休みのため、急遽ボクがトップをやることに。ううっ、この席座るの久しぶりだよ~~(涙)。つーか、最近よくわかったんだけど、オレってトップ向きの奏者ぢゃないよな。

それはそれとして、今日の指導者は以前本番指揮者を務められたS先生。最近はお忙しいみたいです。せんせい、顔色悪い・・・・。とにかく、メインをしっかりと見てもらえたことがありがたや。前・中プロは完成形が少しずつ見えてきつつあるが、メインはまだまだ五里霧中。さすがに止まったりとかはしなくなったが。

そして、アンコール曲が決定。ほほう、そうきましたか>選曲委員。
シンプルだけど淡い色彩感がとっても魅力的な一品で、ボクも大好きな曲。

そして、練習後は少人数で宴会。ボクとのんぴーとKつおくんとFじたくん。

20代若者2人と30代おぢさん2人。おぢさん、熱く語ってしまいました。
ま、ろくでもないことなんだがな。
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by cipher0708 | 2008-10-10 23:32 | 音楽

頭をかすめる人の顔

久しぶりに読書ネタです。それもマンガ。

「理系の人々」(よしたに・中経出版)

 このよしたにという漫画家(というか、イラストレーター)、ウェブ系のエンジニアを本業としながら漫画を書いている方だそう。ボクはこの人の代表作「ぼく、オタリーマン」が大好きで全部集めてるのだ。

基本的には1ページ読みきりのマンガで、理系学部出身の生態というか特徴というかを描いたもの。作者自身も理工学部出身のようで、自身のことも含めて書かれています。ボクもITエンジニアの現場にいたことがあるので、「あーいたいた!」とか思いながら読んでみたり、自分の周りにいる理系友人のことを思ったりするわけですが。

このマンガ読んでると、ある方の顔が連想されてきて仕方がないんですわ。理系の友人は彼だけではないし、彼がこの本に当てはまるとはまったく限らないんですが。

どーゆーわけか連想回数が全体の8割超えたので。

その友人とは。




ボクの所属しているオケの方です。

理系です。でもその割には歴史やお城が好きなかた。

ラッパが上手です。

最近理系女子と結婚されました。(改めておめでとうございます)





marugen先生!!





この本を読むたび、あなたの顔がフラッシュバックのごとく登場しまくりです。

よかったら読んでみてください。よければ貸します。
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by cipher0708 | 2008-10-06 22:08 | 読書

オケ・オケ

土曜日はレギュラーの練習日。なんだがこの日は昼・夜の合奏練習です。
今回、演奏会のための練習は夜にずれ込んだため、昼は来年6月の定期演奏会の曲(とりあえずナイショにしておきます)の初見合奏です。

まずはメインから。一部にファンが多い作曲家の若き日の作品。ですが、ボクこの作曲家の曲があまり好きではないんですわ。彼の交響曲は9曲ありますが、まともに最後まで聞いたことのあるのは2曲だけ。あとはCDとかで聞いても必ず寝てしまう。今回取り上げる曲は彼のシンフォニーから唯一演奏経験のある曲なんだけど、よくわからんうちに終わってしまった感があるので、今回初めてじっくりと取り組むことに。だけど、弾いてるとすごい楽しい。難しいけどなあ。

前プロは・・・・まあがんばろうか。これはこれで難しいなあ。

夜は今回の演奏会の練習。はげ山→ドヴォコンの順に。ドヴォコンはソリストのM先生とのあわせです。はげ山はゴールは少しずつ見えてきたかな。指揮者の方も少しずつ音楽的なことに言及されるようになってきた。あと、指揮者の竹△もといS先生、耳いいんです。音程はもとよりほんっとうに微妙なリズムとテンポのずれを必ず修正される。

そしてそして、ドヴォコン。ソリストM先生登場。1楽章からあわせていく。
どっちかといえば、オケ側の練習になっちゃったかなあ。詰められるのはオケばっかし。それでもだいぶまとまったかなとは思うけど。
ソリストのM先生。今日は普段の練習環境だったのでよく聞けた。まず、とにかく音量のレンジが広いの。フォルテは僕の席(2プル表)まで床が振動するくらいに鳴るし、ピアノは存在感のある美しい音色。なによりも情感たっぷりな演奏に弾くのを忘れてしまうこと数回(自爆)。

ああ、本番を客席で聞きたい・・・。
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by cipher0708 | 2008-10-05 18:42 | 音楽