管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

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ワタシ待~つ~わ~♪

契約上残業はほとんどないのですが、今日は久しぶりに残っています。

自分がやる作業があれば、こんな残業だって全く平気。だけど今日の残業の内容は

待ち。ひたすら、ただひたすら待ってます。


機械が仕事を終えてくれるのを。

月末は通常の処理に加えて月末だけ動かさなければいけない処理があります。
それをひたすら手動でやっていくんですが・・・・吐き出してくれるログがこんな感じです。


・ジョブ◎◎:エラーだよん。やり直し~♪

・ジョブ□□:エラーだよん。やり直してね~♪

・ジョブ△△:エラーだね。もう一度よろしく~♪














「♪」じゃねーよ!


こんな日にかぎってエラー続出。古い機械と数万件に及ぶデータで、1つの処理に約1時間。
最後のほうは、マシンに呪文のごとく気合入れ。もちろん呪文は例のアレ(笑)。


あ、終わった。帰るぞ~♪
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by cipher0708 | 2008-10-31 19:48 | 仕事とか。
会社帰りの電車でのこと。空席に座りふっと息をついて、文庫本を広げる。すると隣に若いカップルが座ってきました。

座るとこんな会話が。


「ねえねえ、明日どこに行くぅ~?(←甘えた声で)」
「明日は仕事!」
「え~、そんなのさぼっちゃいなよ~」
「バカなこといわない」
「明日どこもいかないとさみしいよ~」
「1人で行けばいいじゃん」
「お金ないもん・・・・」
「この前あげたじゃん」


まあ、延々とこんな甘えと拒絶の会話を繰り返しているわけですが。




赤がオトコで黒が女性です。オトコはいかにもなギャル男風。

しまいにオトコがキレて、女性をおいて電車を降りていきました。
追いかけると思ったのか、そのままホームで待っています。しかし女性は見向きもせず、そのまま列車は出発進行。

するとオトコは急におろおろとしだして、頼りなげに電車を追いかけてきます。しかし女性は見向きもせず。




ボクの隣で女性がふっとため息をつきます。その車両にいた全員の目が語っていました。







「とっとと別れなさい」。
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by cipher0708 | 2008-10-28 23:49 | 日常

たまっております。

主にストレスが。


オケの練習や楽器触るだけじゃストレス解消にならなくなりつつある今日この頃。


久しぶりにまんが喫茶いこうかな。

1日かけて「ガラスの仮面」全巻読破したときにはストレス解消にもなったが同じくらい廃人になった気分も味わったがな。


カラオケ行こうかな。

普段なかなか歌えない「アニソン縛り」とかしてみようか。でもオレの場合あのテーマソングが必須項目だが、下手にはできないしなあ。


まあ、それはともかく。最近ニュースで見たんだけど、ストレス解消にとてもよいのが「号泣」なんだとか。映画とかDVDとかを見て思いっきり泣くとかなりすっきりするらしい。

それでは今後のストレス解消は
まんが喫茶でまんが→カラオケで絶叫→自宅で号泣というコースになるのね。



ということで、思いっきり泣ける映画情報求む。
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by cipher0708 | 2008-10-27 22:37 | 日常

絶叫してみる。

叫びます。





パンがなければ





ケーキをお食べ!!!





あーすっきり。
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by cipher0708 | 2008-10-27 22:06 | 仕事とか。

弦セクション練習

今回の土曜日のオケは弦セクション練習です。場所はいつもの青少年センターだけど、今日は特別に4Fの「多目的室」を使わせていただきました。このセンターに通ってもうすぐ10年になるけど、初めて入ります。ダンスとかの専用部屋らしく、床はフローリングで壁は鏡。バーレッスンができるようになってる。

練習は「展覧会の絵」だけを集中して。本日のトレーナーは読響CbのTK山先生。約半年ぶりの登場です。明日は母校のW大でコンチェルトのソリストを務められるそうで、その練習が終わった後に駆けつけてくださったとか。って、コントラバスのコンチェルトって1曲も知らない僕。
練習中にさらってらっしゃいましたが、はじめてみたぞコントラバスの超絶技巧。先生いわく、ピアノいすを一番高く上げて、チェロのようにして弾くんだとか。

さてさて練習ですが、かなり音楽的なところに話が突っ込んでいきます。TK山先生の場合、音程とかそういうことにはあまりコミットされないのが特徴みたいです。とにかく、アンサンブルのことや弓の使い方にかなり言及されます。改めて思い知ったのが、当たり前のことなんだけど弓の使い方ひとつで音の色ががらりと変わること。「ビドロ」では、チェロとコントラバスの伴奏の弓の位置をかなり細かく指定されましたが、伴奏系ひとつで音の色がかなりくっきりとでてくる。そうすると自然にメロディラインの弾き方も変わって最後は先生から「ブラヴォ」が出ました。

非常に有意義なレッスン。次回も楽しみです。
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by cipher0708 | 2008-10-25 21:54 | 音楽

袋詰め

日曜日のこと。その前の週に引き続いてオケの定期演奏会のチラシを挟み込み作業に池袋は東京芸術劇場にいってきました。チラシ1000部はさすがに重かった・・・両肩にかけるバッグにしなかったのを激しく後悔です。同行者はHこぴー@広報。

さてさて、挟み込み作業。挟み込み作業というか今回は「袋詰め作業」ですな。
プロオケの演奏会に行くとよくもらうでしょ。袋詰めのチラシの束というか山。大量のチラシを楽に持って帰れるようにとか、演奏中に見てがさがさ音を立てないようにという配慮です。これは専門の業者というかオケの事務所に袋詰め用の機械があってがっちゃんこがっちゃんこやっていくわけですが。。

今回はすべて手作業。

ビニール袋が回ってきて、1団体ずつチラシを入れていくやり方なんですが。まーこれが作業効率の悪いこと悪いこと。団体数15団体くらいなのに、作業が止まってみたり袋が滑っておとしてみたりとかが続出。「最初に束ねて袋に入れたほうが早くない?」って作業してた人がみーんな思ってたんじゃねーか。
おまけに何人もの人が袋を開けたりチラシ突っ込んだりしてるので、仕上がりはくしゃくしゃのしわしわおまけに指紋べたべた。こういうチラシって大体が一通り見て興味のあるものをピックアップしてあとはゴミ箱へというパターンがほとんど。ですがこの団体の場合

配る前から見た目がすでにゴミ。

会場について、こんなゴミ袋渡されたらかなり萎えます。演奏聞く気にもならなくなる。

途中からフロントマネージャーと思しき人が最後に袋詰めする方針に切り替えたが解きすでに遅し。気がついたらたった1500部挟み込むのに約2時間が経過。(通常テンポがよければ40分ほどで終わります)

またびっくりしたのが。

団内スタッフと思われる方々が、見慣れた挟み込み作業を。あのチラシとはべつにアンケートだけはプログラムに挟み込んでいます。そこだけ別なのかい。


終わった後は、もう口を聞く気にもならないほどぐったり。Hこぴーちゃんと喫茶店で休ませてもらいました。


こちらの団体さん。こういう設定をした気持ちはわかります。お客様が快適に、演奏会の時間を過ごせるように最大限の配慮をしたと信じたい。だけど、形にこだわりすぎなのと、ありえないマンパワーを使いまくった結果、お客さんの立場に立ててないよ。

あの程度のチラシなら、お客さんの楽しみの一つにもなるんですよ。休憩中に見るとかね。おまけに渡されるのがあんなゴミ袋なら演奏の程度も知れると取られかねませんよ。

うちのオケは反面教師にしたいもんです。
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by cipher0708 | 2008-10-19 21:48 | 音楽

久しぶりに

写譜作業をやっています。といっても、2分ほどのカルテットの曲を4パート分起こすだけだからそんなに手間もかからない。学生時代は大学祭とかでアレンジをよくやった。そういう時はスコアから書き起こす作業をけっこうやったもんです。、アレンジものをやる機会がほとんどなくなってからはあまりこういう機会がなかったんだけど、(ボクは編曲ができないので)実はこういう写譜作業ってけっこう好きだったりします。

 スコアからパート譜を起こしていくといろいろなことが見えてきます。あ、これってチェロとユニゾンだ、実はセカンドヴァイオリンと3度でハモッているのねとか。まあ、スコアリーディングの段階でそんなことは認識しとけって突っ込まれそうですが。

やっぱりヴィオラ奏者なので、普段触れる譜面は圧倒的にハ音記号が中心になる。ピアノをやっていたわけでもないので、オーケストラのスコアに書かれるト音記号やヘ音記号、テノール記号を曲がりなりにも読めるようになったのは、この作業によるところが大きいの。これでスコアリーディングが少しでもできるようになった。

集中力がいるし、疲れる作業だけどたまにやると気分転換になりますね。
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by cipher0708 | 2008-10-19 05:41 | 雑談

にせんなな

会社でのこと。
僕のお仕事は企業の情報システム部に常駐し、サーバーの管理やパソコンの管理をすること。社内では「パソコンのお兄さん」(←おじさんではない。断じて)です。

社内の別な場所で仕事を済ませると、ある部署のかたが声をかけてきます。「この子がパソコンで困ってるから相談に乗ってあげてくれ」と。見るとおじさん職場では珍しい若い女性。即座に「わかりました。いつでもどこでも何時間でも!」と請け負い(←「それは夜やれ・・・」と課長からつっこまれた。いやん。)、彼女のデスクに。聞けば、Excelの設定だという。よっしゃまかせろとアプリケーションを開くと・・・・。

何だこれ。

確かに見慣れたExcelのシートだけど。風景がまるで違う。
あ、そういえばこの部署パソコン入れ替えたばっかりだっけ・・・。Excelも最新バージョンの2007にしたのか・・・って

わけわかんねーぞ、おい!!

これがなんか難しいマクロだとか関数とかならまだしも、ゼロ値設定を有効にするなんて5秒で終わる設定(「ツール」→「オプション」)なのに、オプション設定がどこにあるかがわからずに悪戦苦闘。よーやくみつけて設定をしたはいいが、たかだがこんなことすらわかんなくなるなんて、あまり人にやさしいバージョンアップじゃないのかなってしばし考え込んでしまいます。遠からずバージョンアップする予定なんだけど。

会社混乱しないかな。


ちょっと心配です。



そんなボクを癒してくれたのが、久しぶりのケーキ差し入れ。今回は前みたいにノルマ的な差し入れではなく、いちごのショートケーキをひとつ。ああシアワセ。
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by cipher0708 | 2008-10-17 19:50 | 仕事とか。

たまにはセレブ風(?)

演奏会終了後、Sさんと別れて別行動。新しいスーツを作りに行くのです。

この物価高と不況の折、わが宮殿に出入りする御用業者もめっきり減り、普段身につけるものはもとより、スーツなどの戦闘服や勝負服もプレタポルテ(←既製服ね)ばかり。じいややばあやはもとより、周辺の民草友人からも、我らと同じものを身につけるとはああおいたわしやサイファ様と嘆かれていたのだが、先日ばあやの友人の民草(←もうええっちゅーねん)から、

「池袋にリーズナブルなお値段でスーツをお仕立てするところがございますよ」との情報が。

お仕立て・・・そう、それはこの世に一着しかないボクのためのスーツ。そう、言い換えればそれは




オートクチュール!


ああ、今までこのときを待っていたのよ下々の民草が着るようなプレタポルテなんかよりもボクだけのために作られたオートクチュールこそオレが本来身にまとうべきもの!世界にタダひとつの勝負服こそ我にふさわしい!ほーっほほほパンがなければケーキをお食べ!

たかだがスーツの仕立てにヘリウムガスのごとく勘違いと妄想を膨張させるバカ1匹。しかーし、この状態になったこのバカを止めることはもはや誰にもできぬ。
先ほどまでのすばらしい演奏会の感動はどこへやら、池袋の町を我が物顔で闊歩する。しかも耳にはテンションアップの「オリンピック・ファンファーレ」を流しながらな。

さて、某所に到着。「いらっしゃいませ、おお、サイファ様。おうわさはかねがね・・・」と迎えてくれる店員。「おお、出迎えごくろうである。さあバトラーよ、よきにはからえ!」・・・って、お前は初対面の店員をバトラー(執事)呼ばわりかい。それ以前に何様になってるんだこのバカは。
とにかく生地の種類から仕立ての形、採寸までを事細かに。アトは出来上がりまでをごゆるりとお待ちくださいませとうやうやしくお見送りされたのが1時間後。値段もリーズナブルでサービスもよし。これなら宮殿御用達の指定をしてもよろしかろうと満足して帰宅。



最後に
この日記のどこがセレブ風だとかいう突っ込みはナシの方向でヨロシク☆
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by cipher0708 | 2008-10-13 21:00 | ちょっとした出来事

演奏会鑑賞(作業含む)

今日は朝から晩まで池袋。楽器とか持ってないのがよかったよ~。
午前中に諸般の用事を済ませ、お昼から東京芸術劇場へ。ここで開かれる新交響楽団のプログラムにうちのオケのチラシを挟み込みをさせてもらうのです。

東京芸術劇場って何回も行ってるんだけど、あの5Fまでの延々と長いエスカレーターが怖いのはボクだけでせうか。普段はそんなことしないのに、このエスカレーターに乗るときだけは、がっつりと手すりを握り締めて下を見ないようにしてしまう。

うちのオケからはS事務局長とボクが参加(みんなもうちょっと手伝おうよ~)。まあ別団体の人としてTさん@fgとoder氏@percもいたんだけど。有名なアマオケだけあって、20団体くらいいたのかな。プログラムも1500部で40分くらいで終了。最近手の脂がめちゃ少なくなっているのがわかるんだよねえ。トシかしら・・・。

終了後はタダ券もらえたので、S事務局長と演奏会鑑賞。普通に手に入れようとしたらE千円のチケットなので、ラッキー(ってゆーか、それが目的なんだが・・・・)。
新交響楽団というのは、アマチュアオケの世界でも有名な存在。故・芥川也寸志氏が創設され、邦人作品の初演などにも取り組まれ、常に日本のアマオケ界をリードしてきた存在なのだそうだ。

【新交響楽団 第203回定期演奏会】
ディーリアス:ブリッグの定期市-イギリス狂詩曲
エルガー:エニグマ変奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第8番
指揮:小松一彦

英国の作品にドヴォルザークのボヘミア時代の交響曲(←イギリスつながりなのかな・・・?)ステキなプログラムを組まれています。

さて開演。とにかく、最初っからやられました。なんという響きの深い音。曲が進むにつれて音も厚くなっていくが、弦も管もまろやかに溶け込んでいるし、それぞれの音がはっきり聞こえるのにばらばら感がまったくない。前プロのディーリアスはそんな音に響きに引き込まれまくったため、曲の印象がほとんどない(自爆)。さすが新響、手抜きのプロオケより100倍うまい演奏をするアマオケといわれるだけはあります。
さらに白眉だったのが、中プロのエルガー。エニグマ変奏曲って大好きな作品だが、これはもう最初っから最後まで引き込まれっぱなし。特に「サイファ・愛のテーマ」(←第九変奏のこと)では、思わず涙ぐみましたがな。ヴィオラ弾きとして気になるんのが、第六変奏の「イザベル」のトップ・ソロ。おじいちゃん団員らしき人が弾いていたが、こちらも歌心たっぷりですばらしい。

メインのドヴォルザークは、自分が何回も演奏しているせいもあってどーしてもヴィオラパートの音が入ってきてしまうのだが、まあ、これがうまいんだわ。ハーモニーの一体感がなんと言ってもすごいの。でも音程などの技術云々は別として、音色のキャラクタは僕の好きな音ではないのかな。音色だけなら7月に聞いたFAF管弦楽団に軍配だなあ。

演奏会終了後は、Sさんとただため息です。

余談だが、メンバー表をみると見覚えのある名前が。高校時代の同級生がクラリネットで参加されていました。当時からものすごいクラリネットがうまいヤツだったけど、こんなのところにいるとはなあ。T梨くん、元気ですか~?
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by cipher0708 | 2008-10-13 19:37 | ちょっとした出来事