管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

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いてえ・・・・

土曜日はオケの日。今日はコントラバスのエキストラ(←実は大学の後輩)が使う団の楽器を出すために、練習場近くの倉庫へ向かう。本当は車で来る団員に手伝ってもらってもよかったんだけど、徒歩で10分ほどだし、いい運動になるかな(ならねーよ)ということで、歩いて搬出。倉庫には、楽器と運搬用のキャスターがあり、セットして・・・と思ったが。

どーのせるんだ、コレ?

なんかしっくりこなくて悪戦苦闘。そこにキャスターが倒れてきてしまい・・・

向こう脛 直撃!


思わず誰もいないトランクルームで叫び声をあげましたがな。ひざを見ると内出血。そのまま楽器放り出して帰ろうかと思ったぞ。

気を取り直して、ごろごろと練習場へ。だけどどーも不安定で途中で何度もセットしなおす。往復に1時間もかかってしまったぞ。

さてさて、練習。
この時期になると、曲を細かくつめずに音楽的に仕上げる練習になってくる・・・というのがあると思うんだけど、ぼくたちカメオケは、ぎりぎりまであがきます。あがきまくります。さすがにランスルーする練習になってくるけど、音程のつめ、アンサンブルの詰めなど、それ基本だろうって練習がまだまだ多い。
 途中、悲愴の4楽章からは途中退出したトップE嬢の代理でトップ席へ。久しぶりに座ると、けっこう新鮮ですね。でも、ここから見るとわかるのが、コンマスが演奏に対するシグナルをものすごく出しています。指揮者の先生も「ボクを見ないでいいから、コンマスにしっかりつけて!」と信頼の発言。代理でありながらも、コンマスの意志を汲んでそれを後ろに伝えていけるようにしたかったので、がんばってみたが・・・・オレの技術じゃな。Tuttiで弾く時も絶対忘れないようにしなきゃいけない感覚だよね。ともすると譜面にかじりつきになっちゃうし、それじゃ面白さも半減だから。

練習後、別のトラさんに件のコントラバスの正しい(?)セット法を教わった。ああ、なるほどね。こうすると楽器は安定するし、普段と変わらない感覚でごろごろと押せる。PL会議をやっている間に帰ってこれました。
 練習後は宴会へ。FLのT姐さんと今回のシーズンについての話題になりました。結論。




愛だろ、愛





ってことですかね。書いててもよーわからんのだが。
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by cipher0708 | 2007-11-25 21:44 | 音楽

大人の童話

最近の読了本のレビューを2冊ほど。

○貴志祐介著「硝子のハンマー」(角川文庫)

貴志祐介さんの本ってどちらかというと「ホラー」なイメージがあって、ちょっと敬遠してました。この人の作品は「青の炎」についで2作目。

ある介護会社の社長が密室で殺害される。無実の専務に容疑がかかり、その弁護士・純子は防犯コンサルタントと二人三脚で密室殺人の謎に挑む・・・・

密室トリックはけっこう驚くものがありましたな。科学的にありえるのかどうかは若干の疑問が残るのですが、なるほどと思わせる小道具を登場させているのはお見事という所ですね。ただ、殺害の動機と犯人の存在は、ちょっとどうなのかなと・・・・。なんか「事件」と「犯人」に必然性がないのが残念なところでした。

ということで、 ☆☆☆です。

○シドニィ・シェルダン著「億万ドルの舞台」(アカデミー出版)

 先日亡くなられたアメリカライトノベルの御大・シェルダン氏の本。「ゲームの達人」などに代表される長編サスペンスがありますが、これは中篇。売れない役者・エディがある南米の独裁政権国家での演劇に向かう。そこでは彼とそっくりの独裁政権者が急病で入院することに。エディはその独裁政権者の替え玉となるが、本物の独裁政権者に代わって世のため人のためとなる法律を次々と出してしまう・・・・というもの。

これでもかってくらいのご都合主義&勧善懲悪なストーリー。頭を空っぽにして読むことができます。笑いもあり、どきどきもあり、ほんのちょっと涙もありと、単純に楽しみたいときに読むのはおすすめです。

☆☆☆☆です。
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by cipher0708 | 2007-11-20 20:48 | 読書

Message from Heaven?

「天国からのメッセージ」というものがあるらしく、やってみました。

サイトはこちらから。


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2007年の僕へ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は96歳で、つまり西暦2072年に、寿命を全うして生涯を終えます。思えばいろんな事があったけれど、我ながらなかなか良い人生でした。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2014年のある暑い日の出来事です、僕はフランスのブルゴーニュへ旅行に出かけることになります。そこで人生感を変える大変な出来事が起こるのです。 怖がることではありません。楽しみにしていてください。
最後にひと言、96年間生きてみて思ったのは「何事もなせば成る」ってこと。
では、またいつか会いましょう。
これから先の人生を精一杯たのしんでください。

サイファ - 2072年の天国にて

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えっと、まず、けっこう長生きだな、オレ

ブルゴーニュ地方で何があるのでしょうか。あと7年後、3○歳のときね。
「何事もなせばなる」・・・・けっこう重いです。
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by cipher0708 | 2007-11-20 19:49 | 雑談

音楽漬けの週末・その2

今日は足立シティオーケストラの本番。といっても定期演奏会ではなく、足立区の商店街が主宰する音楽祭への出演です。その名も「柳原音楽祭」。北千住に程近い「柳原商店街」というところが主宰している音楽祭だそうです。昔懐かしい下町に「サンダル履きで来れるクラシックコンサートを」というのがコンセプトだそうで、今年で15年目を迎えるのだとか。

まあ、カメオケの演奏会も下町でやってるし。サンダル履きで着ているおっさん一杯いるけどな。でも、そういう取り組みってなんかステキですわ。

会場はこの「柳原」の町の中学校。会場の近くに行くと、なんか見たことのある風景が。こんなところ来た事ないんだけどなあ・・・と思うと。思い出しました!


金髪金八先生だ!


会場となっている千寿桜堤中学校は、かつてTVドラマ「3年B組金八先生」の舞台になっていた中学校。3年前に老朽化のため立て替えたそうだが、それまではずっとこのドラマの舞台として使用されていた学校です。荒川沿いの土手にすわって朝日を浴びていると、もう楽器なんて弾きたくなくなってきますな。(おいっ!)

 リハはあっさりと。しかしここで困ったことが。会場が体育館のせいか、とにかく寒いのです。本番中は暖房が入ったんだけど、やはり節約ということでリハのときは寒いことこの上ない。トイレが近くなるというのもあるけど、とにかく指が固まって動かなくなります。

さてさて本番。会場となった体育館は満席で、立ち見のお客さんまでいる。前プロのスッペ「詩人と農夫」はチェロのソロが秀逸。なかなかいい演奏になった。
ここで、いったん楽器紹介のコーナー。今回の指揮者の田久保先生が進めていくのだが、

この指揮者、ものすごくトークうまいっす。

けっこうこういう時って原稿棒読みだったり、詰まってしまってあとからぐだぐだになることが多いんだけど、けっして詰まったりしないし、客席の反応を見ながら当意即妙のジョークを入れたりと、客席も大うけ。この田久保先生、もとは小学校・中学校の音楽教師ということで、この手のことはお手の物とのこと。中プロのだったん人もメインの新世界も、決して奇をてらわずに丁寧な音楽作りをしていってくれました。新世界はボクも大学時代から数えていろんな指揮者と10回くらいやったのかな?その中でもとてもやりやすく、気持ちのいい演奏ができました。

終わった後は、懇親会は失礼して1人でプチ・うちあげ。略してプチ上げです。面白いですね、北千住。昔懐かしい商店街にも、おいしそうな焼き鳥や惣菜などが一杯だし、駅前に出れば○井があって。とにかく、駅前のラーメン屋さんでラーメン食って、その後デパ地下をそぞろ歩き。歩きつかれたところで、カフェにはいってまったりコーヒーとおケーキを頂く。ああ、シアワセ。演奏会後に打ち上げで騒ぐのもいいですが、こんな感じでのんびりすごすのもまたいいですなあ。

疲れた顔+全身黒服(ネクタイしてない)+楽器ケース+トートバッグといういでたちは、さすがにはたからみたら奇妙だったとは思うけど。
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by cipher0708 | 2007-11-18 22:46 | 音楽

演奏会宣伝 その1

このブログ筆者出演の演奏会。
お時間ある方はどうぞお越しくださいませませ。


第15回 柳原音楽祭(賛助出演です)
平成19年11月18日(日) 14:00開演
(当日券若干あるそうです)

・スッペ 歌劇「詩人と農夫」序曲

・ボロディン 歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊り

・ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

指揮:田久保裕一
管弦楽:足立シティオーケストラ

初めてお邪魔する「足立シティオーケストラ」に出演します。田久保氏は前から共演してみたかった指揮者の1人で、オーケストラビルディングも非常にうまい方です。
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by cipher0708 | 2007-11-18 18:22 | 音楽

音楽漬けの週末

土日は楽器三昧でした。ああ、これを書いている今もコシが痛い、カタ痛い・・・病気で筋肉落としてしまったのが効いていますな。時間があるときに、プールに泳ぎに行こうかなあ。昔は1kmくらい軽く泳げたけど、今では25mも怪しいが。

土曜日は亀オケの練習。本番まであと3回の練習です。3週間ぶりに本番指揮者の佐藤先生が登場。お題は悲愴の1,2楽章と前プロ・中プロ。
最近、悲愴でいつも悩むのが、冒頭Adagioの入り。ここってヴィオラがメロディなんだけど、その半分は途中から入ってくる。譜面にもmfって書いてあるし、指揮者からも「大きく」とか言われているんだけど、自分的にはちょっとやりすぎかなって思っているの。自分の位置からだとよくわからんのだが、トップにはどう聞こえているのかなあ。そのすぐ後のパートソロは、だいぶまとまってきたのかな。指揮者からもダメだしされなかったし。練習後の呑みでもコンマスKちゃんやセコバイMくんからも「よくなりましたねえ」なんていわれたぞ。でも、これに油断せずに精進・精進と。

後半戦は、くるみ割り人形とオネーギン。うちのIME、「おねーぎん」と入れるとなぜか
「尾根ー銀」と出てきやがります。「おねえぎん」だとお姉銀なのか。どんなオネエだ。ま、どーでもいいが。

メジャーな曲だけに、ミスがばれやすい。全曲ランスルーした後に後ろからチェック作業です。だいぶ指揮者のイメージに近くなってきたのかな?問題はやっぱり序曲。コレ本当に難しいわ。指揮者もこの曲だけは重点的にやっていましたわ。くるみはあとは木管セクションのソリストさんたちの奮闘ってところになるのかな。
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by cipher0708 | 2007-11-17 22:11 | 音楽

あと1ヶ月か。

本日カメオケの日。午前中はパート練習@青少年センターでした。
お題は悲愴の1楽章とくるみ割り人形。今日のパート練習のトレーナーは初登場の先生。何でも東大→芸大と国立大学をはしごされている。楽器の腕だけではなく、その頭脳も一流な方みたい。ですが、先生はきわめて優しくてフランク。あと、アマチュアの心理をよく理解されている方という印象を受けました。感覚的な内容も僕たちにわかりやすく説明してくれるのはありがたいです。約3時間、非常に有意義でした。

午後は、同じ場所で合奏。悲愴1.4とくるみ割り人形。
悲愴・・・・悲愴・・・・


なぜ、ここにきて「悲惨」になるんだね。





本番まで練習はあと3回。オケ全体がどこまで食いつけるかな。がんばろう。
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by cipher0708 | 2007-11-10 20:39 | 音楽

ダイジョブ?

うちの親戚に、芸能関係の仕事をしている方がいます。母方の伯父夫妻。伯父は脚本書いたり(←けっこう有名なTVドラマの脚本も書いています)演出したり、伯母は舞台女優としてお芝居やミュージカルなどにけっこう出演。有名な俳優さんや女優さんとも共演をしたりしてるのです。特に伯母は母親と同じ年にもかかわらず、歌の勉強をしにNYへ行ったりとかなり精力的。

そんな伯父夫妻から我が家へも舞台の案内が来ます。まあ「チケット買ってね、見にきてね」ということで。今日も久しぶりに案内が来ていました。


うちの場合親戚なので伯母から直筆の手紙が届きます。
大体は挨拶程度だけど、今回はこんな一言が。







脚本仕上がってません・・・・




伯母のココロの叫びがけっこう重いです。
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by cipher0708 | 2007-11-05 22:49 | 雑談

フィギュアスケート

夜中に薄着でコンビニ行って、風邪ひきました。こんばんみ~。
ということで、本日体力温存日。買い物したり、いろいろやりたいことはあったけど一日おとなしくしておりましたです。

ということで、久しぶりにテレビ三昧ですわ。
ごろごろしながら、「新婚さん、いらっしゃ~い」なんて見たり。まだあの「Yes/Noマクラ」ってあるのね。学生時代、男5人で徹夜して作って、男友達に誕生日にプレゼントしたことがあるなあ。


本来の用途で使用したという話はついに聞けなかったが。


夕方からはフィギュアスケートのグランプリシリーズをテレビでだらだら観戦。ボクにはジャンプ技の違いがよくわからんのですわ。アクセルとかフリップとかトウループとかサルコウとかいろいろあるけど、どこがちがうのかなあ。
 ところで、フィギュアスケートに欠かせないのが音楽。選曲の傾向として見えるのが、やっぱりストーリー性のある曲だったり、色彩感のある曲だったり。映画のサントラなんかを使ってる人もいるけど、クラシックの曲を使ってる人も多い。今まで見た中で特に多いのが、

○幻想即興曲(ショパン)
○ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)←これ、一時はやってたみたいですな。特に2楽章
○アランフェス協奏曲(ロドリーゴ)←これも2楽章のみ。
○白鳥の湖(チャイコフスキー)←情景のみ。

世のフィギュアスケーターさん、こんな作曲家の作品で演技はどーかなあ。



ブラームスさんとか(ハンガリー舞曲除く)



意外と踊れる曲あるかもよ。



ブルックナーさんとか




曲は重いけどな。






マーラーさんとか






5番とか9番とか、無条件に美しいぞ。


踊るには厳しそうだが。




選手の皆さん、どーでっしゃろ。
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by cipher0708 | 2007-11-04 21:46 | 雑談

悪戦苦闘。。。

オケの練習。砂町の中学校で弦セクションの練習でした。
今日の指導者はこれまでにも何度か代指揮をしてもらってるA先生。お題は悲愴の2.4楽章を中心にやっていく。やっぱり弦だけでやるとかなりアラが目立ちますな。4楽章の冒頭の音程などは一つ一つの音のハーモニーをチェック。なぜか不協和音のところ多数。うーん。

うちのオケの特徴として、本番1ヶ月前にいきなりよくなくなるという変な癖があるみたい。
どーしてかしらんが。

そして今、ボクの職務経歴書の翻訳をやっています。英文レジメなるものを用意せよとあるコンサルタントからいわれており、悪戦苦闘。やっと作成が終わった~。
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by cipher0708 | 2007-11-03 23:37