管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

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そっくりさん

ここんとこ、週末はオケの練習やらコンサートのお手伝いやらで、ずいぶんと音楽づいてきています。趣味に没頭できるのはいいことですが、体がまだ100%ぢゃないので、きつく感じることもあります。ま、シアワセなことなんですがねえ。

さてさて、土曜日はホームグラウンドのカメオケの練習日。午前中はコンマスたなけん氏によるヴァイオリンとヴィオラの分奏、午後は本番指揮者の合奏と結構なメニューでした。午前中は午後の練習メニューの予習というか、おさらい。ボクは練習の前に病院へ行っていたので、途中から参加したので、コメントはパス。

午後は合奏。まずは「くるみ割り人形」から。全曲をランスルーしていく。少しずつ形になってきたんじゃないかなあ?序曲はやっぱり怖いところ多数。あと、以外に怖いのが「こんぺいとうの踊り」。譜面は難しくなさそうなんだけど、なんか雰囲気がでないのね。この曲は小編成でヴィオラも前の4人だけが弾く。この日は本来の乗り番が2人しかいなくて、後の2人は代引きで弾いてもらった。特に前プロの代理トップをやってもらったYさんは、この曲に限りチェレスタを担当するので、ヴィオラのパートはノーマークだったのか、指揮者からも「本番の人がそろってからまたやりましょう」とスルーされた。合奏中にクラリネットのT氏に向かって指揮者がいった「ユー○ケ・サンタマリアに似てますね」とのお言葉。確かに似てます。ですがマエストロはその100倍ほど






カン○ング竹△に似ています。


後半の「悲愴」は1.2楽章。今日はヴィオラの人数が少なかったので、1楽章のSoliにつかまっちまう。しまった、通常は人数に物を言わせてごまかしているのがばれてしまっただ。管楽器から失笑を買い、コンマスからは練習終了後に「なんとかせい」といわれてしまう始末。ああ、ごめんなさい。ということで、悲愴に関してはざんげのみ。



あくる日曜日は一週間後に本番を控えた「青山フィルハーモニーOB・OGオーケストラ」の練習。楽器を出してさて練習・・・と思ったところへ、ここの団員でカメオケのびよらトップのE嬢から「聞いたよ~、きのう1楽章撃沈したんだってね~」





なぜ知っている




しかも昨日の録音まですでに聞いているらしい。恐るべき情報収集力。

さてさて、毎回、このオケにトラで出ていて思うことがあります。演奏とは関係ないんだけど。
このオケのコンマス、自民党の福田康夫氏に似てると思うのは僕だけでしょうか。初めてこのオケにのったときから思っていて、初めてお会いしたときには心の中で「官房長官」と呼んでいたのですが、最近になって


「総理大臣」に格上げさせていただきました。(←オレの心の中で)
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by cipher0708 | 2007-09-30 21:00 | 音楽

あるところで

ネイティブ外国人による英語力チェックを受けてきました。外資系企業に志望する際の英語力チェックに使うんだとか。まあ、ボクは外資系企業を希望していないし、英語を使った仕事をしたいわけでもないんだけど、タダだし、ヒマだし受けてみることにしました。

インタビューは滞りなく終了。インタビュー後、担当の外国人から「キミは○○社に勤めているのかい?」という質問が。うちの会社でやっているALT派遣業務をやっている会社はそれほど多くなく、狭い業界なのです。○○社はこの業界の最大手。

「いや、△△会社だよ」と答えると、担当の外国人、ビミョーな表情を作っています。
知っているの?と聞くと、どーやら4年前くらいにうちの会社のスタッフとして働いていたことがあるらしい。僕が入社する前ですな。彼の立場上、前の仕事について詳しく答えることができないのはよくわかるのですが、一言だけ、思わず彼の口をついて出た言葉がありました。





That’s Bad Company・・・・




そーか、そーか。




I think so,too!


どーやら転職活動しているのは間違いではなかったようですが。心境は複雑です。
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by cipher0708 | 2007-09-26 20:53 | ちょっとした出来事

Aida!

今日のタイトルは、ボクの大好きな女優さんの名前じゃありませんよ。こんばんみ。
このタイトル、どんな風に読みますか?「アイダ」じゃありません。「愛ーだ」でもありません。



個人的には非常に欲しいけどな。愛。



クラシック音楽が好きな方は、「アイーダ」ですよね。そう、歌劇王ジュゼッペ・ヴェルディのオペラです。3連休の2日間、この大曲に挑戦する荒川区民交響楽団の公演のお手伝いに行ってきました。ランスルーするだけで3時間。しかも舞台形式の上演なので、受付のお手伝いです。2日間ともやる人はボクのほかにも複数いて、それぞれに役割が割り振られていた。

今回のボクのミッションは「預かりチケットの受付」。公演当日までにお客さんにチケットを渡せない人たちのために、出演者が受付にチケットを預けておくカウンターの担当。オケと合唱の人はただ封筒に名前を書いておいておくだけでいいの。だけど、オペラの場合、ソリストの方たちはチケットノルマがある関係上、カウンターで現金の受け渡しが発生する。

他団体で、現金を扱う。けっこう怖かったよ~。間違ってもミスをするわけにはいかないし、1枚のチケットもけっこう高め。おまけにアイーダはソリストも多いし、お客さんもたくさん呼んでいる。忙しい時間帯は、一切気が緩みませんでしただよ。でも、そのおかげでソリストの方々の現金には一切間違いがなかったみたい。ああ、よかった。それでもお金が若干多くあまるなんて事も起こしちまったがな。

その合間を縫って客席の隅のほうから鑑賞もしたりして。1日目は2幕後半、有名な凱旋行進曲の後くらいと2日目は4幕の最後を見させてもらった。
まず驚いたのが衣装の豪華さ。このオペラは古代エジプトが舞台なので、ソリストはもちろん、凱旋行進曲に登場する「アイーダトランペット」(普通のトランペットより胴体が長いラッパ)は古代エジプトの衣装と被り物を身につけて演奏してた。このラッパ隊にはカメオケのラッパ奏者が出ていて、彼女をその風貌から「ファラオ」と勝手に命名しました。
それから、舞台の歌とピットの演奏の一体感。うちもオペラをやったからわかるけど、どうしてもオケと歌い手の一体感というところで納得いかない部分がでてくる。それがしっかりとかみ合ってひとつの世界をきちんと作っているところに感動しっぱなし。

自分がオケ奏者なので、オケのほうに耳が行っちゃうんだけど、音変わったよ、このオケ。ボクはこのオケと7年近い付き合いがあるし、何度もエキストラとして演奏しているから、これはそんなにずれた感想じゃないはず。特にチェロバスの低弦セクションは今まで不安定な部分があったけど、セクション合計して10人で演奏しているとはとても思えないほどの重さの入った安定感があるし、相乗効果か音も非常にまろやか。ヴィオラも存在感のあるいい音が聞こえる。
お客さんの反応も上々。「すばらしかった」「本当によかった」という声がものすごく多く聞かれた。演奏に直接関係してなかった僕たちスタッフもちょっと鼻高々だったり。

なにはともあれ、大成功の演奏会、おめでとうございます!
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by cipher0708 | 2007-09-24 23:19 | 音楽

つっかれた・・・・

今日は土曜日、楽器の日。前回が分奏だったから、合奏は2週間ぶりね。
今日は本番指揮者の合奏で、前プロのオネーギンとメインの悲愴。

なんか、今日はものすごく集まりがいい。特に最近メンバー数が増えて平均年齢も下がりつつあるヴァイオリン。すでにカメオケ最大与党の座を奪い、勢力拡大をしつつある。対してかつての最大与党だったチェロは今日は少し少なめ(それでも6人いたけど)。

ああ、まるで今の日本の政党勢力の如し。

ヴィオラも今日は8人集結。

最初はオネーギンのワルツから。
だいぶすっきりと通るようになって来たかな。ただ、個人的にどーも3拍子って苦手。苦手というか、乗り難いんだよね。今日も弾いていてなんとなく違和感が。どこがどーっていうのが自分にも説明できないけど、ヴィオラの3大お家芸のひとつ「ワルツの裏打ち」がなんか周りと違う感覚があるの。うーむ。
その後は「ポロネーズ」、これも3拍子の曲なんだけどこっちはしっくりいったかな。特にヴァイオリンは前回の弦分奏の成果が合奏に出てるとほめられていたっけ。

後半は、悲愴の3.4楽章

3楽章、いきなり早くなりました。おかげで、最初は弓が追いつかないわ、指もまわらないわ。1回ランスルーしてなんとか慣れてきた。だけど、転調するところなんかはけっこういい加減だったな。さらいなおしておかなきゃ。オケ全体も弾けなくて止まるなんてことはさすがにないけど、これからの練習は音楽的なことと技術的な精度を上げていくことが課題みたいだ。指揮者も少しずつ音楽的なことに触れだしている。
4楽章。弦の分奏でやったように「とにかく拍に正確にはめる」ことを徹底される。ヴァイオリンとヴィオラが奏でる本当に美しいメロディは、ついついゆがんで弾きがちになる。だって気持ちいいんだもん。だけど、裏には伴奏系でしっかりテンポにあったリズムをしているパートもあるから、それは絶対にダメ。拍にはめた上でespressivoで歌えと。
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by cipher0708 | 2007-09-22 23:58 | 音楽

エキストラ合奏

夜から来月エキストラで乗る「青山フィルハーモニーOB・OGオーケストラ」の練習に合流。今日は中プロ以外の前プロ・メイン曲の合奏でした。

間に合うように出たつもりが・・・・練習会場へ行くまでずいぶん迷いました。急いでいて地図を持ってくるのを忘れたのもいけないんですが。とにかく「恵比寿駅から中目黒方面へ歩いて2本目の道を右」というだけで行ったので、気がついたら、ここはどこですか状態。途中で神社があったので、ちょっと一休み。・・・と思ったけど、すぐに歩くことにしました。だって高校生とおぼしきカップルが派手にいちゃついていてむかついた練習にすでに遅れてたし。

練習は前プロのシャブリエ「スペイン」から。いい曲ですけど、難しい。指周りが難しいというのもあるんだけど、おしゃれな感じがどーしてもでない。べったりと重くなってしまうのがオケの課題みたいだ。自分個人は、まだ曲が体に入っていないので、乗り遅れが多数あり。ごめんなさい。

後半はメインのドヴォルザークの7番。これ、カメオケでのデビュー曲なのよね。大学卒業したてで、2ヶ月の練習で本番にのったんだっけ。第10回の定期演奏会でのこと。実に7年ぶりの再会曲です。指揮者いわく「ソフィスティケートしたいんだけど、土臭い曲」だそうだ。うーん、まず「ソフィスティケート」ってなんじゃ?って疑問を持った団員多数存在。オレもわからん。

このオケ、エキストラ参加するようになってから3回目。カメオケとの掛け持ち団員もけっこう多い。あ、数えたら3人もいた・・・。
10月頭が本番だけど、正直不安ではあります。まず、セクション問わず落ちる団員が多数。指がまわらないとかじゃなくて、曲の流れが頭に入ってないために起こるミスが多くて、最後のほうは指揮者もかなりいらだっていた様子。特に4楽章はランスルーができずに、指揮者さんキレかかってたな・・・。

本番まであと1ヶ月きった。こちらもがんばらなくちゃ。
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by cipher0708 | 2007-09-16 22:30 | 音楽

弦分奏

土曜日の練習、今日は弦セクションだけでの弦分奏をいつもの亀戸から墨田に移して。
その前の病院が混んでいたために、今日はちょっとだけ遅刻してしまいましただ。

メニューは「悲愴」の3.4楽章を中心にポロネーズやくるみ割り人形をふくめて、本番指揮者の竹山佐藤先生にみっちり見てもらう。先生いわく3楽章のアクセントはベートーヴェンのsfと同じ。常に特別な意味を持たせること。そして、細かい音符は弾けるようになってきたから、あとは音程精度を上げていくように。コーダのクレッシェンドのかけ方なんかも明確な指示が飛びます。また、3連符と16分音符の絡み合いは、3連(=チェロ)をよく聞いて。

4楽章は逆に8分音符単位で音価一杯に丁寧に弾くことを眼目においた。いっせいに「音を切る」アンサンブルにも注力をおいて、繰り返し練習する。特にこの楽章は「感情を移入させるあまりに音符ごとにテンポを変えてしまうことが多い」というのが指揮者の弁。あくまでもテンポの中でしっかりと歌っていくこと。そのためには音価・テンポをまずは守っていくことが大事。なるほどねえ。

残念だったのは参加者が少ないことでした。今日の練習、非常にいい勉強になったんだけどなあ。それをみんなで共有できると、非常によいのですが。
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by cipher0708 | 2007-09-15 22:43 | 音楽

おチャイコさま

土曜日はヴィオラの日。なかなか楽器ケースを開けることができない自分にちょっとへこんでいたので、午前中はおうちで個人練習してました。ご飯食べながら「メ○ンゲの気持ち」を見てて、「ああ、ボクの土曜日のツマが出て行ってしまったんだなあ・・・」と改めて悲しくなってしまいました。ああ、ぼくの○田翔子さん、早くブラウン管で再会しませう!

そんなこんなで、いつものとおりオケへ移動。今日は本番指揮者がいなかったので、代指揮での合奏でした。指揮は第21回の定期を指揮してくれたM氏。

まず悲愴の1.2楽章。M氏は技術的なことよりも音楽的なことへ重点を置く指揮者で、課題を明示しつつも歌い方などの指摘が多い。1楽章は冒頭をつめられるかと思ったけど、意外とあっさり。むしろ冒頭のアダージョの部分の「所作」について多くのコメントでした。主部に入ってからのパートソリは「課題」として残されたけど。

(ま、パート練習のときにそーとーやられるだろうけどね・・・)

2楽章も歌い回しが中心で。

後半はくるみ割り人形。序曲から花のワルツまでをランスルーしてくれたのがありがたい。ああ、でも「こんぺいとうの踊り」で1拍多く弾くなんてミスをまたやったよ~。でも、でも断言する。このバレエの「全曲版」のパート譜では絶対にああなっていたと思うんだけどな。案の定、トップにバレました。ごめんなさい。


----------------------------- 追記 ------------------------------

こんぺい糖の踊りの件、どーしても納得いかなかったので、先ほど全曲版のCDをちぇっくしたのです。(アシュケナージ/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団)

したら。



音ないよ!




えっと、「くるみ割り人形」って全曲と組曲あわせて今回で6回目なんですけど!最初の3回は全曲でやってるし、1回はトラでトップでしかもギャラD万(←自己最高記録)もらってたんですけど!


少ないパートソロを覚え違いかよ!

ここ数年のオケ活動最大のショックかもしれません・・・・・・・

今までこの曲で共演した方々、ごめんちゃい。
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by cipher0708 | 2007-09-09 00:32 | 音楽

嵐の素顔

今日の日記は○藤静香@キム○クのツマをイメージしてくださいね。

こんばんみ。

台風近づいてきてますね。
ボクの隠れ趣味のひとつに「台風ウォッチング」があります。台風来るとわざと家の外に出て周りの状況を観察するの。(被害にあわれた方には大変不謹慎な話ですが)

先ほども外に出てみました。雨はそうでもないけど、風がすごい!うちの周りはけっこう木が多いんですが、ミシミシいいながら耐えていました。また、隣の家のネコちゃんもおびえてドアから顔出しています。

その嵐に耐える木を見ながら、思いました。

今の自分のようだ・・・・

まあ、

休職して復職願い出したらあっさり社長に却下されて、何度復職願いを出してもシカトされて、しまいにゃ自分の会社の社長に居留守使われたり(←マジ)とか、会社の業績不振でボクがリストラ対象にされているとか、このままいったら社内規定で解雇されるか可能性もあるとか、そしたら労働基準監督局に訴えでなければならなくなるとか、すでに労働基準局に会社名公開して相談してるとか、窓口になってるうちの会社の上司(←本当にいい人なんです・・・)に「こんな会社にしがみつく必要はない」と逆に転職を勧められるとか、いま転職活動バリバリやってて内定取れなくてちょっとへたれてるとか


いろいろあるんですが、しなやかな木のようにどんなことにも耐えて人間としてより成長したいなと。

台風を見ながら思う今日この頃です。
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by cipher0708 | 2007-09-07 01:04 | 日常

異議アリ!終了

注:今日の日記は若干マニアックなので、興味のない方は読み飛ばしてください。
アクセスありがとうございます。

逆転裁判3(法廷バトル)、ようやくクリアーです。
 この手のソフトは大好き。特にこの「逆転裁判」シリーズはずっとはまっています。
8月にこの「3」がでてようやくDSで全シリーズができるようになったので、早速入手。本日クリアーしました。「どのシリーズがすきか」というのはいろいろ好みがあると思うけど、僕としては、この「3」がストーリーとしては一番お気に入りです。とにかくミステリとしての面白さは小説のようで、ゲームのプロセスにも無理がないような感じです。

小説に限らず、ミステリって登場人物がどの位魅力的かってのが重要だと個人的に思うんだけど、この「逆転裁判シリーズ」ってこの「登場人物」が秀逸だと思う。主役のなるほどくんやおどろきくんはけっこうありきたりなような感じだけど、周りが個性的なので、主役たちも引き立つようになってる。特にシリーズ全体を通じて敵役の「検事さん」たちがいい!

ひらひらまとってみたり、ムチでたたいてみたり、マスクかぶってみたり、バンドやってみたりと皆さん個性的なのです。

どれも好きだけど、あえて順位をつけるなら、

3→1の5話(DS版にしかはいっていない)→1→4→2
の順番になるでしょうか。

好きな敵役(検事)の順番なら、

1位:ゴドー検事(3) まさに「カッコイイ男」って感じです。
2位:御剣怜侍(1、ちょっと2と3) クールだけど心は熱いのがかっちょいい。
3位:牙琉響也(4)、見た目よくてバンド売れてて天才検事。
4位:狩魔 冥(2.ちょっと3) クールな女の子にムチでたたかれてみたいいじめられるのはちょっといや。

やってない方にはお勧めのゲームですよ♪
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by cipher0708 | 2007-09-02 15:24 | 雑談