管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

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筋肉痛です。。。。

金曜日より我が家に姉貴&姪っ子が滞在しております。この世で最も血のつながりが濃い4人がそろうとなんかほっとしますね。そして家族4人が最も愛する子供の姪っ子。なんてぷりちーなんでしょうか。

 今日は午前中に墨田区に住む祖母と叔母に会いに行った。2人とも2年ぶりに会う姪っ子の成長にびっくり。(うちの姪っ子、同じ8歳の日本の子供より頭1つ背が高いです)年をとって涙もろくなっている祖母はアメリカに住む姪っ子に「もう二度と会えないと思ってた・・・」と感涙にむせぶ。

が。

婆様、姪っ子がアメリカから来るたびにこのセリフ。少なくとも3回目です。
婆様、いつも「あたしゃあと1年か2年しか生きられないよ」とおっしゃいます。
孫たちはそのセリフを少なく見積もって20年は聞いております。

御年89歳。つまらんことを言わずに長生きしてくださいな。ね。

さて、帰ってきてからは姪っ子は団地で行われているお祭りに参加。特に今日は「こども神輿」があるので、彼女もはっぴを着て神輿を担ぐことに。ですが、この少子化の折り、自宅のある棟にはほとんど子供がいません。そして神輿は子供用という割には本格的にできています。

そのため、助っ人として若いパパさんやボクのような独身男性が駆り出されるのです。

ただ担ぐだけなら楽なんだけど、子供が担げるように高さを低く持ってあげなければならないの。これがつらかった。。。重いし。一緒にいた若いパパさんもヒーヒーいってたな。姪っ子は、いろんなところでもらえるお菓子やジュースに大喜びしていたけど、湿気の強いこの日の天気に参ってしまったらしく途中で脱落。家に帰って休んで、従姉の家に行ってしまいました。

夜は、家でまったりしたかったものの、再び友人に呼び出されてまたお祭り。

さすがにばてました。
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by cipher0708 | 2007-07-23 00:47 | 日常

オケ練習っす

土曜日は楽器の日です。今日はヴァイオリンのS先生で「悲愴」の弦分奏。1.2楽章をみっちりと見ていただきました。ヴィオラは1楽章のAllegro頭を見ていただきましたが、非常にためになる示唆がたくさんいただけた。

冒頭の8分音符はしっかりと。そして16分の細かいパッセージは16分の「3個目」の音を意識して弾くこと。

おおっ、確かに個人練習でもころんでしまっていたフレーズが安定してきたぞ。後は音程だな。それ以外にも、音をしっかり出さなければいけないところとかが明確になってきました。

隣では木管分奏@I先生。こちらは中プロと悲愴だったんだけど、どーやら中プロに時間かけすぎたみたいで、メインは半分くらいしか消化できなかったよう。
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by cipher0708 | 2007-07-22 01:06 | 音楽

そうだ日光に行こう。

ということで、朝起きて思い立ったが吉日。行き先決定後、下調べ10分で行ってきました。
小学校6年生の修学旅行が日光だったのね。2年前の夏に鬼怒川へ行ったんだけど、こちらへ足を踏み入れるのはおよそ20年ぶりということになりますか。日帰りだから、特に荷物(着替えをちょちょっとまとめただけで)も持たずに、自宅最寄の駅から浅草へ。JRを使うという行き方もあるんだけど、東武のスペーシアに乗ったほうが半額かつ快適さは2倍。

e0007093_20571386.jpg←これが今回乗った東武特急「スペーシア」@浅草駅。
浅草から東武日光(下今市乗り換え)まで約1時間50分で連れて行ってくれます。
じつは少しだけ「テツ」なので、カメラがあるとこういう列車の写真を撮っちゃう。なんかカメラワークもちょっと「テツ」っぽい・・・。


日光に到着した後は、「日光を見ずしてけっこうというな」(だっけ?)の東照宮へ。駅からバスで10分ほど。今日は天気があまりよくなかったんだけど、霧がいい感じで出ていて杉林によく合っていましたな。

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【左】3匹のモンキーくん「見ざる・言わざる・聞かざる」
【中】東照宮陽明門。
【右】Sleeping 猫ちゃん「眠り猫」

約20年ぶりに来た日光東照宮。第1印象としては



ガイジン&児童集団が多い!


とにかく、外国の方が多いの。やっぱり「エキゾティック・ジャパーン」をこの目で見たいご様子で、ゆっくりとしたペースで奥殿まで見に行ってた様子。写真も多数撮ってたみたいだしね。そのためか、交通や施設の公共案内なんかも外国人の方が困らないようにかなり細かくフォローされてるね。バスの停留所案内なんて、4ヶ国語対応(日・英・中・韓)だったよ。
小学生の団体はこれはまあそうだよね。徳川家康と徳川家光なんて小学生でも習うからなあ。

一般の日本人の方々は大体カプールでいらしており、手をつなぎながらこの400年近く前に建設された歴史や文化そっちのけで半径2M以内の空気をピンク色に換えておりましたな。オトコの1人旅なんてオレだけみたいだ。

e0007093_21435697.jpgこれは「夫婦杉」といって、2本の木があるが、根っこのところがひとつにつながっているのです。この前でカプールさんが記念撮影しているのを、そこをおどき!幸せになってね♪と見守りながらその後オレ1人で撮影した写真です。何か?


約1時間かけて東照宮を見回ると結構疲れます。じゃあ、どこかで温泉でも・・・と思っていたんだけど、日光の温泉って最も近場でもいろは坂を登った先にある中禅寺温泉なんだよね。本当に温泉を楽しみたければ、中禅寺や湯元あたりなんだろうけど、今回はそんなところまで行っている余裕がないので、いろは坂手前ですべてを済ませることにしていた。ということで、行ってきたのが、

e0007093_225344.jpg←こちらの「やしおの湯」。国道から20分ほど(本当に何もないところを歩く!)歩いて、突然現れるこの建物。「スーパー銭湯・・・?」と思われがちなたたずまいだが、日光市営の温泉で、値段も500円とリーズナブル。お湯は、無味無臭無色。湯量はそんなに多くないのかな。若干プール臭もしますが、ちょっとぬるぬるした感じがあって、すごくあったまりました。今日は平日だから空いていたけど、休日はえらく混むらしいです。

温泉に入ってさっぱりしたら、今度はご当地グルメ。日光といえば「湯葉」が有名ですが、実はボク、豆乳系の食べ物が少し苦手。なので、ちょっと違うお店で食事をすることにしました。東武日光駅までバスで戻って、帰りの電車を予約。目抜き通りにある「カフェ・デュ・レヴァペール」に入ることにしました。見た感じ普通のカフェなんですが、お食事メニューがけっこう充実。ここで、パスタとケーキをチョイス。パスタも食べればケーキもお食べ!

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左の写真が今回オーダーした「前日光牛のボロネーゼパスタ」で右の写真がデザートのケーキ。



こ、これがマジでうまかったのよ。ボロネーゼはトマトの味が濃厚で、牛100%の挽肉が山盛り&すごくやわらかくて肉汁もたっぷり。しかもそれでいて味がちっともしつこくない。パスタもアルデンテの感触が絶妙で、「手打ち?」って思わせるほどの独特の味。ボクも材料にこだわってボロネーゼを作ったことがあるんだけど、足元にも及びません。
そして、何よりもこのケーキ!「日光のベリータルト」というメニューなんだけど、ブルーベリー・ラズベリー・栃木なので当然ストロベリーをふんだんに使っています。ソースと添えられているシャーベットがラズベリー(わかるかな?)で、ケーキの上に載っているのがブルーベリーとストロベリーです。タルト生地も甘さ控えめ、載っているクリームはどこまでも軽くてまろやか。そこにベリーちゃんたちの酸味と甘みが生み出すハーモニーがもう絶品の逸品。ああ、思い出すあの革命前の宮廷の日々(以下妄想のため略)。

これを食べただけで、きた甲斐あったと思わせるほど。

おかげで帰りの電車の中ではずっと寝てました。気がついたら浅草。日帰りでしたが、僕なりに充実した旅行でした♪
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by cipher0708 | 2007-07-18 20:21 | ちょっとした出来事

CDれびゅー

台風2日目。なんかやることは一杯あって忙しい。

そんな中で今日は最近買ったCD2枚のレビューです。

・チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲
ヴラディミール・アシュケナージ/ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
現在オケで取り組んでいる「くるみ割り人形組曲」の全曲版。実はすでに別なのを1枚持っています。

ワレリー・ゲルギエフ指揮/キーロフ歌劇場管弦楽団

僕の中で「ロシア音楽」といえばやっぱりマエストロ・ゲルギエフ。なんだけど、この曲に関してはちょっといまいち。そもそも、ゲルギエフの魅力って、ロシア音楽特有の甘いメロディと迫力のあるオーケストレーションを最大限に生かして、「感情」や「ロマン」をむき出しにしているところだと個人的には思うの。だけど、この「くるみ割り人形」は子供のメルヘンなお話。このCDの随所に魅力的なところはあるんだけど、どうも全体像として合わないのだな。

閑話休題。ああ、どーしてもゲルギエフ様のことになると熱く語ってしまいます。

まあ、アシュケナージだってロシア人なわけですが、全体的に「きれいにまとまった」感のある演奏かな。RPOとの相性も悪くない感じです。参考用CDとしては○というのがボクの率直な感想。

・ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

お約束といえばお約束なこの指揮者とオケの組み合わせ。
正直に言ってしまうと、僕はカラヤンという指揮者が苦手です。だからCDもあまり持ってない。もちろん彼は20世紀を代表する指揮者であることは間違いないし、彼の長年の手駒であるBPOとのベートーヴェンが変な演奏なわけがないんだけど。どーしても意図的なクール感を感じてしまうのよ。「オレってかっこいいぜ」を程よく演出しているともいえるのかな。このCDもその例外にもれず。曲自体は大好きな曲なので、程よく堪能。

そういえば、生演奏に行ってないなあ・・・・。
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by cipher0708 | 2007-07-15 23:50 | 日常

モエるポイント

世間は3連休。でも台風接近で大荒れの天気みたい。

土曜日はオケ練習の日。今日は朝から金管・打楽器の皆さんはK先生のレッスン。ボクは団員総会の準備をしながらレッスンを見学させてもらいました。
今回の「悲愴」に限って言えば、K先生のレッスンは「演奏効果」に重点を置いている。音のバランスや音程のチェックなどもされているけど、金管セクションとしての曲のポイントやアンサンブルなど。3楽章なんかはラッパの2番に音符を足す提案などもされて、2時間があっという間。

午後は合奏。本番指揮者のS先生はとにかく丁寧にかつ効率よく合奏を進めてくれる。オケ側としては、3曲とも「とりあえず音は出ている」レベルだけどな。中プロの「くるみ割り人形」はまだしも、悲愴は弦にも経験者は多いと見て、とにかく弾けてはいる。だけど、今はそれが悪い方向に出ているのかな。そういう方々には過去の経験からか、音源からなのかわからんが、みんながそれぞれ「マイ悲愴」を作ってしまっている。だから音が出てはいてもばらばらです。ま、あと5ヶ月もあるから・・・と思っていいのかな?

 夕方からはお約束(?)の練習打ち上げ。最初はヴァイオリンのAさんとC若旦那だけのところに合流したんだけど、途中からoder&みはこ夫妻にNDさん@Clと休団中のRienziさんも参戦。自分はこんな宴会ではおとなしいほうだとおもうんだけど、この日はなぜか



オレ、大暴走。


どこからどー話がなったのか忘れたが、「萌え~」を感じるポイントを熱く語る自分。いや、雑誌とかでよくあるでしょ。「車庫入れのときのハンドルさばきがかっこいい」とか、「ワイシャツ腕まくりしたところから見える腕がステキ」とか、「スーツ姿やセーラー服が好き」とか。その類の話になった。清廉潔白謹厳居士パンがなければケーキをお食べ!なボクだって異性の好きなポイントというのはあるのですよ。一応。だけどそれが他の人からすると







若干特殊。


らしい。オケでの中で限定したのが災いしたか。
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by cipher0708 | 2007-07-15 21:48 | 音楽

逆ナンパ・その後

さてさて、昨日道端にて営業逆ナンパされてしまったサイファさん。
予定通り髪を切りに行ってきましたよ~。美容院へ。美容院自体久々だな。

担当の美容師さん、「やっぱり短いほうがにあいますよ~」とおっしゃられる。夏だしちょうどいいかなということで、ざっくりといくことに。

結果、今までの半分の長さになりました。おお、やっぱり夏は短いほうがいいですね。ついでに「引き締まった印象になりますよ~」ということで、まゆげカットも実施。
で、でも・・・けっこうプチプチ抜いてないか?まさかやんごとない平安貴族みたいになってないだろうな、なんて途中ちょっと不安になってみたり。

そんなこんなで1時間後。確かにまゆ毛の形は変わっている。おまけにやんごとないことにもなってないぞ。ただ、

あまり顔の印象は変わってませんな(当たり前か)。
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by cipher0708 | 2007-07-13 00:04

逆ナンパされる!?

夕方、用事を済ませて自宅近所を歩いていたときのこと。
「さて、家に帰るか・・・」と思っていると、目の前から
「サイファさ~ん♪」とステキな若い女性に声をかけられる。みると目の前で見るからにかわいらしい女の子が手を振ってくれているではないか!!

え、まさかこれって「逆ナンパ」ってやつですかでもボク今日はよれよれのTシャツ着てるし髭だってそってないんですけどそんなオレを「ワイルド♪」って気に入ってくれる子なのかもしれないよっしゃここでのらなきゃオトコがすたる天気は悪いがWorldで一番HotなNightをすごしてみようかベイベーパンがなければケーキをお食べ!ああっでも今日はいているのはよれよれパン(以下略)

約0.25秒ほどの妄想ののち、ふと見ると、以前髪を切ってもらった美容院の美容師さん。自分の担当の顧客をしっかりと覚えていて、声をかけてくれたみたいです。「ごぶさたしてます~♪」と明るく声をかけてくれると、またすぐに「あ~、ずいぶん髪伸びてますね」って。

そういや最近髪切ってないや。そろそろ切りたいな・・・

「え~、そしたらぜひ私にやらせてくださいよ!!」そうだねえ・・・。「じゃあお店に戻って予約入れときますね。明日なら空いてます~。」「サイファさん、長い髪重たく見えますよ。明日、いっしょに考えてやりましょ♪」


明日、美容院行き即決定♪
美容師さんも考えておいてくれるとのこと。さて、どんな風になることやら。


要は「逆ナンパ」というよりも「営業トーク」にひっかかったという話ですw。
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by cipher0708 | 2007-07-11 21:11 | ちょっとした出来事

ネット回線

まもなく、うちの姉貴一家fromニュージャージーが我が家に来襲来訪。
そのための準備に受け入れ側の我が家もこれからちょっとバタバタしそうなけはいです。

うちのおかんは、やっぱり「何を食べさせてあげようかしら・・・・」なんて。
向こうは、「アタシの食べるものは気にしないで!」(*)と言っているけど、やっぱり親なんで、いろいろ考えているみたい。

 ボクのミッションは、「ネット環境の増設」。姉貴はノートPCを持ってくるんだが、それをネットに常時つなげるようにしとかんといけない。そのことを聞いたときに「え~、うちって無線LANないの?」なんて聞いたきたけど、

デスクトップ1台しかない家にそんなものは無用の長物なのだよ。

とりあえず、ルーターをモデムとPCの間にかませれば大丈夫だと思うんだけど。だいじょうぶかなあ?


(*)とにかく「日本で食べたいもの&お店リスト」が彼女の頭の中で完璧に組みあがっているらしい。
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by cipher0708 | 2007-07-10 21:45 | 日常

贅沢な悩み

不定期日記を書こうとしたら、いつの間にか時間がすぎてました。

土曜日なので、オケの日。だけど、どーしても場所が取れなくて本日は午前中呑みのイレギュラー練習。本番指揮者S先生の指揮で、くるみ割り人形と悲愴の2楽章。
このS先生、前回のマエストロと名前は一緒なんだけど、タイプはけっこう違う。トロンボーン吹きなので、音程にこだわる人だろうなとは思ってたけど、けっこう細かいフレーズまで音程に突っ込みいれてきますね。ですが、指導は明快で課題とその対処の仕方をてきぱきと明示してくれる人なので、充実した練習ができそうです。
 
 あっという間の2時間がすぎた後は、のんぴー@次期インペクと会計のKさんとKさんとご飯食べながらミーティング。今期の団のお金の使い方について。会計のお2人から問題点を提示されてそれの対処なんだけど、この問題点、見方によってはいいことなんだけど、やっぱりちょっとよろしくないことなのかもしれない。

贅沢な課題を出されたのんぴーさん、がんばってね♪

帰宅の後は自分の時間。↓の他に電話したりなどまったり。
「逆転裁判1」は、4話まで終了。5話に突入。どっちかっていうと1のほうがさくさく進む感じ。本は、気になっているミステリはあるんだけど、今は手持ちの本を読み返すのが多い。

ミステリといえば、シドニー・シェルダン氏がお亡くなりになられたそうですね。ボクがミステリにはまったきっかけを作ってくれたお人です。中学生のときに「ゲームの達人」(Master of the Game)を読んでから、いわゆる「超訳」シリーズでベストセラーになったものは大体読んだのかな。同社の「イングリッシュ・アドベンチャー」も中学生のころやってたのよ。初級でやめたけどさ。

 享年89歳とのこと。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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by cipher0708 | 2007-07-08 01:07 | 音楽

オケ準備&CDレビュー

午後から明日のカメオケの準備。いや、いろいろ配ったり用意しなけりゃいけないものが多かったのだ。最後の練習計画表作成があったしね。9月までの予定を決めるのも大変だけど、今回はいろんな人が協力して意見を言ってくれたので、スムーズに作成が進んだです。

出来上がった練習計画表を印刷しにセンターへ。なんせ団員70枚分。10円コピーよりもセンターにある輪転機を使ったほうがはるかに安上がり。印刷した後は、ヴィオラのすじゃーたさんに渡す「くるみ割り人形」のチェレスタのパート譜のコピー。コピーといっても2ページだけなのでこれもすぐに終了。

その後はお気に入りの喫茶店「侍」で、水出しアイスコーヒーとショコラトルテを頂く。このお店、アド街とか「散歩の達人」の亀戸特集で必ず取り上げられる地元の名店。ここのアイスコーヒーが絶品なのだ。なんといっても名物はアームチェアが並べてあるカウンターで、思いっきりリラックスできる。店員さんの対応もとってもいい。亀戸駅東口目の前にあるうどん屋さんの2Fです。夜はバーになりますが。。。。

 帰宅後は、前回の練習のときにもらったカメオケブラームス演奏会の記録CDを聞く。以下その感想。

○大学祝典序曲
 冒頭ちょっところんでる・・・?なんか不穏な感じもしたが、曲が進むにつれて安定感が出てくる。全体的には思ったよりもいい感じなんでないでしょうか。

前半のラッパのコラールがブラボー!!その後に入ってくる木管セクションも美しく響いている。以前、自前録音を聞いたtmyちゃん@大祝1番Flが「自分の音が聞こえない」とぼやいていたんだけど、彼女特有のやわらかい音色はTuttiの中でも存在感ばっちり。特にコラールの中で自分の音を美しく溶けさせているのにはちょっと感動。オーボエのさざえさまのウッディな音色もステキ。弦セクションもヴィオラも気合を感じ(?)ました。ただ、セコバイとのハモリのメロディは、完全に音量でセカンドを追い越していましたが。欲を言えば、セコバイに存在感が全体として出てくるといいなあと思ってみたり。

○悲劇的序曲
 全体を通して技術的にはそれなりにうまくいってると思うんだけど、他の2曲に比べて完成度は若干低めかなあ。弦はアンサンブルがうまくかみ合ってない部分が若干散見されるのと、全体的にダイナミックスの幅が少ないせいか、のっぺらぼうに聞こえてきてしまってるのが残念かも。でも、随所に「おおっ」というサウンドは聞こえてます。ヴィオラのメロディもしっかりまとまって聞こえてきて、これには一安心。音の立ち上がりが遅いのが気になったけど、1本の音としてしっかり聞こえてるので、これは練習の成果がでたかな?

○交響曲第3番
ブラームスの4曲の交響曲のうち、最も難しい曲として知られていて、アマチュアではあまり手をつけない曲。前回の亀オケ演奏会は「賭けに出た」と書いた団員がいたが、そんな感じだよね。全体には、練習の成果がよく出てるとは思ったよ。

 ☆第1楽章
 冒頭8小節くらいがかみ合ってないかな(ヴァイオリンが走ってる?)やっぱり緊張するんだよねえ、この曲。アンサンブルも難しいし。展開部は直前の練習で「アジり」が話題になったけど、本番すげーアジってるわ。でも、いい効果が出てることもまた事実。うむ、音楽とは奥がふかいものだ。

 ☆第2楽章
 最初のクラリネットソロがすばらしい!さすがyayo姉さんですね。その後のヴィオラとチェロも一応(笑)ハモって聞こえてるぞ。弦のアンサンブルの美しさが勝負の楽章。全体的に美しく響いているとは思うけど、中低弦が若干不安定かな。この安定感が今後の課題なのかしらん。

 ☆第3楽章
 のっけのチェロってやっぱり緊張するもんなのかな?歌いたい内容や表現したい意思はわかるんだが、緊張のせいなのか、硬さが出てしまってうまく伝わってこなかったのが惜しいかな。実際冒頭のメロディー以降のチェロは音色も深くってすごくいい。
 あとは、木管1stメンバーのソロがブラボー。FlのSなお姐さんは清潔な音色と存在感のある歌を、Obの秘書くんは、美しい音色と自然な歌をばっちりと聞かせる。なによりもHrのTさんはほとんど神がかり的なK先生も絶賛のすばらしいソロ。これにのってか、弦の伴奏もきれいに響いてただな。

 ☆第4楽章
 前半部分は勢いで行けちゃう部分があるんだけど、全体的にがっちりしたアンサンブルを構成できたんじゃないかな。弦の音の熱さ(厚さ)は、素直にひきつけられました。主部とコーダを結ぶヴィオラのパートソロも粒がそろっていていい感じよ。一番難しかった最後のページも全体として聞くとハーモニーしてまとまって聞こえているかな。全曲の中で一番事故の少ない楽章という印象。

 ☆アンコール(ハンガリー舞曲1番&6番)
ははは、なんでしょうかこの完成度の高さ(笑)。力が抜けたのか、緊張が解けたのか(確かに緊張はボクは解けましたが)。「アマオケの演奏会はアンコールが一番いい」なんてことはよく言われますが、確かにいいです。いわゆる「亀オケらしさ」が一番出ていますな。特に6番。この完成度とオケ特有のカラーを本プログラム内でも出したいですな。

次回はオール・チャイコフスキー。本番は12月です。
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by cipher0708 | 2007-07-06 23:22