管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

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土曜日の午後は、オケの練習。Eさんの指揮で全曲第2回譜読み大会。

なんか参加者がすくないぞ~。管はほぼ全員そろってるんだけど、弦は半分もいない。
この曲は弦が大変な曲だから、本番指揮者が登場する前に少しでも多く合奏をできればと思っているんだけど・・・。うまくいかないもんですな。配置も、なぜかこの日だけ対抗配置にして練習。いつもと違うところからセコバイの音が聞こえてきて面白い。オレ的にはありな配置かも。

大学祝典序曲は、どーにかこーにか曲が通るかな。縦がしっかりしている曲だから合わせやすいかも。びよら的には伴奏系もメロディもそれなりに充実。悲劇的序曲も、どーにか。
問題は、メインよ。ブラ3よ。曲の仕掛けがまったく理解できてないし、特に1楽章はカオスの世界。落ちたら(全員)這い上がれない。弦も管もたいへんなことになってる。

そんなカオスの中で平然と拍を取れるEさんがすごいと思いました・・・。

練習計画を立てるのも(毎度のことながら)難航。どうすればよいのかと頭を悩ませまくってます。トレーナーの先生からのアドバイスもたくさんもらっていて、ありがたい限りなんだが、それを実現するためのさまざまな問題をどうクリアするか。悩みは続きます。

練習終了後は、会社の飲み会。当社で雇用している外国人教師の慰労会です。彼らはALT(Assistant Language Teacher)といい、学校で英語教育の補助をするネイティブ外国人。僕は違う部署にいるので、彼らとの係わり合いはあまりないのですが、電話を受けることもしょっちゅうあるし、事業の仕事を手伝うことも多々あります。こういうときには社内総出で彼らをご接待申し上げるんです。

 本日は渋谷のイタリアンレストランに約30名が集結。タダメシ、タダ酒だけあって、皆さんテンション高く飲み食いされます。消費量半端なし。
会話もすべて英語なので、余計テンション高く聞こえるのでしょうか。お店からは「次はもう少し少ない人数で来てください・・・・」なんていわれたり。ただ、安い賃金で大変な仕事をしてくれる彼ら。楽しんでもらおうと、僕もなれない司会なんぞを務めたりして、


体張りましたよ。


狭いレストランで、「Hey,Guys~~!!」なんて叫んでみたりとか、酔っ払った人とダンスしてみたりとか、そのたいろいろ。
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by cipher0708 | 2006-12-10 13:53

堂々巡り

最近の僕のお仕事のミッションに「社員採用」があります。
自社のコーディネーターを新規募集するためのお仕事です。そう、当社の拡大にあわせてフレッシュないけにえ新しい力を取っていきます。

もともとやりたかった仕事なんでけっこう楽しんでます。求人サイトの打ち合わせから、採用試験の段取りや面談、合否だしまで。おかげさまで1人のポストに10人以上の応募を頂いています。うちの場合、経験よりもやる気やポテンシャルを見るので、けっこう応募があるみたいです。

そんななかにもいるんですね~。このブログのネタ話題になる人が。


仕事の関係で夕方5時の約束でした。
そして。


きません。時間すぎても。

とはいってもこっちはなれたもの。特に気にせず「あ~、逃げたのね」くらいですぐに別な仕事に取り掛かります。タダでさえ忙しいこの時期、やることはいくらでもあるのでね。


その後、1本の電話が。夕方に面談約束をしていた人です。今頃どうしたんだろう。

面:「すいません、事情がありまして・・・。今から面談してもらえませんか?」
連絡せずにすっぽかして、今から面談してくれとはどーゆーこっちゃ。
サ:「連絡もありませんでしたので。どうかなさったんですか?」
面:「いや、山手線の中で寝てしまいまして・・・」

面談の約束:午後5時。 このとき:午後8時。







(寝たまま)山手線3周かよ!



まあ、とりあえず会ってみようということになりました。いや、本来ならこの段階でアウトなんですが、この山手線ぐるぐる男(←勝手に命名)の顔をどーしても見たかったので。


さて、面談ですが。話になりませんでした。いや、話の内容がなに言ってるかわからないし、結論もないまま同じ話を繰り返す。後ろのほうで同僚もこっそり笑っています。当然不採用決定。


山手線をぐるぐる回って。話の内容も同じ話の繰り返し。

当社の社長いわく「そーゆー人ってさ、

人生も堂々巡りなんでしょうね~



うまいっ!
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by cipher0708 | 2006-12-07 18:05

演奏会でした・・・。

本日は、エキストラで参加したオケの演奏会。
多摩管弦楽団の30周年記念演奏会でした。このオケ、エキストラをやらせてもらうようになってから4年くらい経つんだけど、毎回殺人的意欲的なプログラムを作るオケで、声をかけてもらえるたびに楽しみにしています。

本日のプログラムは

・モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲(僕は降り番)
・チャイコフスキー 組曲「白鳥の湖」
・リムスキー・コルサコフ 交響組曲「シェエラザード」

つらいです。特に後ろ2曲。

エキストラなので、本番のことをさっくりと。

・チャイコフスキー 「白鳥の湖」
何度もやってるので対応はきくんだけど、譜面がいつも使ってるのと違う出版社のもので、そこだけがやりにくかったところ。この点、目から音をとることしかできない自分の弱点だな。全体的に凡ミスの少ない、クオリティの高い演奏にはなったと思います。

この曲の白眉はやっぱり「グラン・パ・ト・ドゥ」。ハープの伴奏に乗ってソロヴァイオリンとソロチェロが美しい旋律を奏でます。今回のソリスト2人はアマチュアとしては相当レベルが高い2人。
うまいんです。本当にうまかったんです。

ですが、率直な印象としては


物をはっきりいうオデット姫と弱気なジークフリート王子


だったのが残念。力関係はっきりしすぎです。

メインのシェエラザードは、木管のソロの皆さんがすばらしかった!ファゴットだけが事故を起しちゃったのが残念だけど、それを十分にカバーする演奏だったと思う。
コンミスのソロも、本番は本当にステキでした。
打ち上げの話では、「とにかくロマンティックに」がコンセプトだったらしく、かなり研究したとのこと。


女性議員の演説とか言ってしまってごめんなさい。
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by cipher0708 | 2006-12-03 23:30 | 音楽