管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

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そろそろ宣伝

僕の所属するオケの演奏会です。

 江東シティオーケストラ 第23回定期演奏会

 公演日時:平成17年11月27日(日) 13:30開場 14:00開演
 公演場所:ティアラこうとう 大ホール
 
 演   目: R.ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
         R.シュトラウス ホルン協奏曲第1番
         A.ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

 指揮:佐藤和男  ホルン独奏:河野 肇
 入場無料

 もう入団して6年以上にもなるオケの第23回定期演奏会です。
 入場無料ですので、お気軽にお越しください。
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by cipher0708 | 2005-10-24 00:28 | 音楽

お買い物

銀座に買い物に行ってきました。

 といってもクラヲタ(?)の僕にとって銀座でお買い物といえば、「楽譜とCD」をさします。
所用で銀座の近くを通ったので、ふらりと立ち寄ってきましたよ。山○楽器5Fと3Fに。

 お買い物は、来年の春に亀オケでやる曲のCDとスコア2冊。

・・・だけど、スコア高いな。2冊で5000円ってどーゆーことぢゃい。
ちなみにスコアは シベリウスのヴァイオリンコンチェルトと交響曲1番。
CDはヴァイオリンコンチェルト(チョン・キョンファ/プレヴィン&ロンドン交響楽団)

 CDのレビューは後ほど。
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by cipher0708 | 2005-10-24 00:08 | 音楽

同期の桜

・・・タイトルからしてオヤジを通り越してじいさんぽくなっていますが。

 新卒のとき入社した会社の同期と飲んできました。
今でこそ語学教育系の会社にいますが、大学を卒業して2年くらいシステム開発会社に就職して、プログラマーをやっていたんです。会社としてはそこそこの規模の会社で、業績もまあまあ。しかし、仕事が自分にはあっていなかったことや、入社して1年ほどしてから職場の人間関係の悪化などが原因で、体を壊してしまったんです。それでもがんばってさらに1年いましたが、体調や人間関係などは一向に改善しない。体といっても精神的にめちゃくちゃになってしまい、最後のほうでは電車に乗るために駅にも入れなくなってしまった。

 いまでこそ笑っで話せるが、当時は死ぬことばっかり考えていて、実際に自殺未遂も2度やっている。

何もかもが限界になり、会社を辞めた。というか、逃げ出した。4年前のことだ。

会社や当時のチームの先輩や上司には何の未練もなかったが、一緒に入社した同期のことだけが心残りだった。同期は50人いたが、みんな一緒に研修を受けたこともあって、同期同士のつながりは結構深い。僕も友達が何人もそこでできて、ばらばらになった後も仲のいいメンバーとはお互いに連絡を取り合っていた。

大事な仲間であっても、そのときは何もいえなかった。
みんな現場でがんばってる事実を知っていたし、それに対してパニック障害なんて病気にかかってしまった自分が恥ずかしかったから。何もいえないことが申し訳ないと思いながらも、事実を知らせずに逃げることでしか自分のプライドを守れなかったから。

・・・・時間が経ち、今月の頭にばったり会社の同期の仲間と再会した。あっという間に飲みましょうということが決まり、今日になって当時の仲間が忙しい中集まってくれた。

 みんな、変わってなかったな。いやもちろん状況は変わってる。あさって入籍するAくんとかね。PMになったS君とか。(一番変わったのは、何よりも自分の見た目)だけど、4年経った今でも、当時とまったく変わらない関係にすぐなれた。Sくんが声をかけてくれたんだけど、みんな集まってくれたし。

 正直言うと、みんなオレのことを忘れていると思ってたの。
「ああ、そういえばそんな奴いたよな」くらいに。でも会って実際に言われたのが「なんか2週間ぶりくらいに会ったかんじだよね」って言葉。

すごくうれしかった。思わずなきそうになってしまった。
会えた人・会えなかった人いたけど、またこの同期の仲間と友達になれたことに本当に感謝だ。
4年前、間違った選択をしなくて本当によかったと今日ココロから思えた。

 これからもよろしくね!会社は近いからまたゆっくりご飯食べようね>みんな

なによりも、セッティングしてくれたS堀くん、ありがとう!!!!
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by cipher0708 | 2005-10-20 22:24

緊張感

オケの練習。

なんかオケのメンバーがみんな言ってることなんだけど、いまの亀オケって「停滞期」なのだろうか。そーいえば、最近亀オケ飲みが減った気がするし、メンバーの入れ替わりもあった。だけど、なんか今までと違うんだよね。特に練習の雰囲気が・・・・。

 今日の練習は人もかなりいたし(ヴィオラは団員結集100%!)、穴があいたパートもなくて、合奏としてはかなり意味があったように思う。

僕が思った結論から書くと、合奏練習にあまり「緊張感」がないように感じてる。まあ、前回のシーズンのY先生が、細かいところまで妥協せず、毎回の練習がかなり厳しかったせいもあるんだろうけど。(本番直前まで、ピアノで音取りされてたしな。。。)それに対して 今回のS先生は、音楽全体的にまとめていくという意味ではかなりいいシェフなのだが、あまり細かいところに突っ込みを入れてこないのだ。こういう書き方をしていいのかわからんけど、先生の「人のよさ」がちょっと悪い方向に向かってしまっているのかなって。もちろん毎回の練習は楽しいのだが、前回が前回だけになんか物足りなさを感じてしまう。

 難しいもんだな。
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by cipher0708 | 2005-10-15 21:02

Mixi

はじめました。
ふとしたきっかけで招待してもらったんだが、なかなか面白いですな。
まだシステムがよくわかっていないんだけど、これから少しずつ覚えていこう。

ところで、いろんな人が登録しているらしく招待してもらった友達からも「思わぬところで知り合いが見つかるかもよ~」といわれていたのだが・・・・。

3日目にして、大学オケ友人2名に発見されました。

・・・こんなところで、思わぬ再開。

何年ぶりだろーか。

すげーぜ、ミクシィ。
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by cipher0708 | 2005-10-12 22:57

肩こり

すっかり週1こうしんになっているこのブログです。すんません、もっと書きます。

最近、肩こりに悩んでいます。
家の近くに保険治療ができる整体があるんだけど、会社終わってから行くと間に合わないので、最近はほとんどいけていない。

 おまけに僕は肩や首に疲れがたまりやすいらしく、ちょっと整体に行かないとすぐゴリゴリになってしまうのです。

 今日はこの状態でオケ練習があったのだが・・・正直つらくて練習に集中できませんでした。
やったことあるひとにはわかると思うんだけど、ヴァイオリンやヴィオラという弦楽器は楽器をあごにかませて演奏します。肩こりの状態がひどく、挙句の果てには気持ち悪くなってきてしまう始末。今日の練習曲だったブラ2も、ほとんど足を引っ張るだけ・・・となってしまいました。

 すんません。>関係者の皆様。
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by cipher0708 | 2005-10-10 20:05

エキストラ参戦!

エキストラとして他のオケに行くのって、ずいぶん久しぶりなような気がする。
今回は、亀オケ某団員のお誘いによって、「青山フィルハーモニーOB・OGオーケストラ」に賛助出演。
 「OB・OG」とつくだけあって、都立青山高校オーケストラ部出身のメンバーを中心に構成されているオーケストラらしい。僕はこーゆう学校OB系のオケは初めての経験になる。

本日のテーマは中プロの「カルメン組曲」抜粋と、OBの作曲家の作品。

前プロは「悠久の舞」という邦人作曲家の作品。
まあ、現代ものらしいメロディとオーケストレーション。後半部分の刻みは、リズムパターンを覚えることができたので、あとはさらいこめばいいかなって。

「カルメン」は正直、かなり気になった。オケ団員の技術の問題とかじゃなくて。
なんというかね、この曲のメロディが本来は「歌詞のついた歌」であることを演奏者が認識しているのかなって感じてしまったのだよ。
というのも、休憩中に「この曲つまんねーなー」という団員の発言を聞いてしまったから。

「カルメン組曲」の第1組曲は作曲者であるビゼーがオペラの前奏曲・間奏曲を編纂したものだが、第2組曲はビゼーの死後、エルネスト・ギローがハイライト(?)といえる「歌唱」の部分をオーケストラの楽器に書き直して編集しているものだ。

第2組曲に入ってる曲に「ハバネラ」があるが、これは本来カルメンがホセを「口説く」歌。「あんたが嫌いでもあたしは好きなんだ。あたしに好かれたら危ないよ!」と歌っている。もうお色気たっぷりに。「闘牛士の歌」だって、エスカミリオが「いい男の魅力(自称)」を歌うもの。こういう曲の意味をオーケストラが、特にメロディを担当する奏者が認識しているとは正直思いにくかったんだよね。ただ単に音符を音にしているだけなら、そりゃこんなにつまらん曲はないだろうってね。

 まあ、自分自身もさらいこまなきゃいけないところも多いのは事実。「ジプシー・ソング」は撃沈してしまったので・・・・。
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by cipher0708 | 2005-10-02 21:27

久々の弦練

土曜日は仕事。だけど僕のメインは仕事のあとのオケ練習なり。
本日は弦分奏。ヴァイオリンの西田先生のレッスンです。
考えてみたら、西田先生の弦分奏は僕にとっては約1年ぶり。
ショスタコのシーズンは、ロスに行ってたときだったからなあ。。

本日のお題はドヴォルザークの3.4楽章とタンホイザー(←やっぱり)
ドヴォルザークは、とにかく「音楽の仕掛けを把握すること」「リズムを正確に」弾くことを指摘されたような。特に4楽章の冒頭は感覚で弾きがちだけど、しっかりとカウントしないと、いいインパクトがでてこないとの指導があった。

 しかし、いつもながらセクション練習は合奏とは違った充実感がある。
弾き方などの指導もさることながら、オケ経験の豊富な先生を呼んでいることもあって、さまざまな部分で得ることがものすごく多いのだ。西田先生にしても、小野先生にしても。本当なら1シーズン3~4回くらいのレッスンをやってほしいんだけど。

 僕もスケジューリングにかかわっていたことがあるのでよくわかるのだが、どちらの先生もはっきり言って「めちゃくちゃ忙しい」人なんだよね。半年に1回予定を空けてもらえるのが精一杯。弦分奏を増やしてほしいって意見はかなり多いと思うんだけど、いかんせん難しいところなんだよね。演奏委員もがんばって日程をとっている結果なのだから。

 亀オケは、いい指導者に恵まれていることに感謝しなけりゃ。でもレッスンは多く受けたいよなあ。。。。むずかしいです。
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by cipher0708 | 2005-10-02 20:25