管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

カテゴリ:ちょっとした出来事( 28 )

やっと昨日で仕事も終わり、年の瀬です。

先週行った温泉旅行の話。27日・28日と山形県は蔵王温泉に逃亡してきました。同行者はスキーがメインなのだけど、スキーができないボクは日ごろのストレス(?)を開放すべくまったりのんびり計画です。

午前4時20分。お迎えの馬車oderさんの車が迎えに来る予定だったはずが、同乗者約1名がトラブルを頻発し、約30分遅れで出発。

東北道は基本的にガラガラ。車内で聞いた徳永英明の「Vocalist」、やっぱいいアルバムだよなあ。買おうかなあとマジで悩む。途中で朝ごはんに寄った国見SAにあるノートがめちゃ面白い。よくあるでしょ、旅の記念に好きなことを書き込む自由帳みたいなノート。このSAのノートは書き込み一つ一つにスタッフと思われる方が返事を書いてあるの。「生協の○石さん」かいな。

蔵王にはお昼前に到着。スキーの準備をするoderさん、みはこちゃん、ひこぴーちゃんを見送って、僕はチェックインまで近所でのんびりすることにする。同じくのんびり組ののんぴーさんと交代で、とりあえずは近所をぶらぶら・・・のはずが、あまりにもすごい雪と寒さで途中で挫折。共同浴場のうちのひとつ、下湯と宿の隣にあった温泉施設に入り、のんぴーさんと交代(荷物を見てないといけなかったので)。そして、宿で本でも読もうとおもって開いたはいいけど、待合室がとてもあったかくて、かつふかふかのソファ。気がついたら爆睡。そしていつの間にか帰ってたのんぴー氏も目の前で爆睡。いや、これですわ。これがしたかったんですわ。
ああ、充実。

夕食後は全員で蔵王山頂へライトアップされた樹氷をみに行く。ロープウェー2回乗り継いで、下界から天上へ行く。夜ライトアップされたあの幻想的な光景を楽しみにしていたが。

天上、大吹雪。まさにリアルホワイトアウトです。山頂レストランからみえるのはただただ白い吹雪。意を決して展望台に出てみると。。。

痛い。寒いじゃなくて痛い。マイナス10度近い世界を体感できました。
これだけで蔵王まで来たかいがあったっす。

下界へ戻ってホテルの温泉に入って宴会。みちよさんがもって来てくれたワインがとてもおいしかったっす。また、幹事えつを嬢の新婚旅行のハンガリー土産のフォアグラの缶詰が美味美味。ハンガリー産の「フォアグラ・ド・オワ」です。フォアグラって鴨の肝臓だけど、この「フォアグラ・ド・オワ」はガチョウの肝臓で、こちらのほうが高価でかつ味もクリーミーで濃厚。
ちなみに、フォアグラって法律で売るのを禁止しているところもあるらしいです。

以上、役に立たない宮殿豆知識。


さてさて、皆はこの後も旅を続けますが、ボクは仕事のため翌日の昼で離脱。山形新幹線で東京に向かいます。山形新幹線の米沢牛弁当を予約したのに食べられなかったよ~~~。
[PR]
by cipher0708 | 2008-12-31 18:10 | ちょっとした出来事
さてさて、本当にステキな披露宴の後は、2次会@代官山へ移動。途中に青フィル関係者の皆さんとお茶をする代わりになぜかビール。だって土曜日の渋谷って混んでるしな。

途中、渋谷駅の改札で激しいチューをするカップルが。いまどきめずらしくもないんだが、男子のほうがまさに奪うような感じだったので、思わず気になった(←バカ)。その後同行してたみちよ姐さんに、「見ました~?見ました~?」と興奮気味に話すオレ。中学2年生かおまえは。

2次会は代官山のライブハウス。こういうところで2次会ってステキですよね。思いっきり演奏もできるし。新郎新婦入場のときに流す「結婚行進曲」の打ち合わせのために、ちょっと早めに到着。急な呼びかけではあったけど、かなりの編成が即席で出来上がる。

そして2次会開始。うちらの演奏する結婚行進曲に乗って新郎新婦入場。新婦は披露宴のお色直しに着ていた深紅のドレスで登場。こちらも色白な新婦にとてもよく似合う。勝負挑んでる場合じゃねーぞ、オレ。お料理も上のフロアのカフェから取り寄せたらしく、とても美味しいものでした。特にカレー!いろんな人が絶賛していたけど、癖になるお味です。

2次会らしくいろんなイベントが進みますが、なんといってもメインは新郎marugen先生が所属するジャズのビッグバンドの演奏。もうこれがすごいのなんのって。とにかくカッコイイの!!!編成自体はあまり大きいほうではないと思うんだけど、固まりのようなサウンドに圧倒されます。ジャズだからスウィングしたりかなり自由な雰囲気な曲作りなんだけど、決め所が絶対にずれないんだよね。縦があうってことが、いかに大事かって事か。

とにかく、シアワセ一杯のお2人に、ボクもシアワセを分けてもらえたようなそんなステキな一日でした。

末永く、お幸せに!!!
[PR]
by cipher0708 | 2008-12-14 22:30 | ちょっとした出来事

お兄さん、脱帽。

昨日(あ、もうおとといか)の話。
合奏オフで知り合った音楽仲間数名と呑んできました。前回の合奏に参加できなかったので、その話も聞いたり、5人でいろんな話をして、たまには激論(?)交わしたりして。ちょっとしゃべりすぎの感もあったがまあそこは許しておくれ>参加者。

さて、その席で吹奏楽の話になりました。(このオケの管セクションはほとんどが吹奏楽のみで、オケ経験のある人は少数派)吹奏楽の部活でのエピソードやコンクールの裏話などなど、吹奏楽という文化を全く知らない僕にはとても楽しい話だったんですが、飲み会にいたメンバーに「中学校の時のコンクールの演奏を持っている」人がいて、飲み会中に聞かせてもらうことに。

曲は、ドビュッシーの「海」(1楽章のみ)。

へええ。吹奏楽の曲のジャンルの1つにオケ曲のアレンジがあるってのは知ってたけど、ロシア物が中心だと思ってたよ。チャイコさんとかショスタコさんとか。聞くと、ラヴェルやドビュッシーは結構吹奏楽にアレンジされてコンクールなどにも取り上げられるんだとか。だけど、中学生でドビュッシー、しかも「海」ですか。ボクもこの曲演奏したことあるのでよくわかるが、大変な難曲。アマオケで取り上げるのは結構な大冒険な曲なんです。部活オケでこんなの取り上げたら反乱起きるぞ。

さてさて。拝聴。




・・・・・うまい。

最初、どっかのプロブラスのアンサンブルかと真剣に思った。これ、本当に中学生の演奏?

音程の確かさや表現もさることながら、なによりも音色がしっかりとおフランスです。もちろん調性も変えてるだろうし、編曲の妙もあるんだろうけど、オリジナルと比べてもまったく遜色がない。(もちろん、オケ版のほうが美しいが)

ドビュッシーの「海」って弾くのも大変だけど、あの特有の美しいもやもや感を出すのが大変。それを中坊ごときが編曲されてるとはいえやるんですねえ・・・・。それも相当の完成度をつくるんだもんねえ。


吹奏楽文化ってすごいのね。
[PR]
by cipher0708 | 2008-12-12 00:36 | ちょっとした出来事

たまにはセレブ風(?)

演奏会終了後、Sさんと別れて別行動。新しいスーツを作りに行くのです。

この物価高と不況の折、わが宮殿に出入りする御用業者もめっきり減り、普段身につけるものはもとより、スーツなどの戦闘服や勝負服もプレタポルテ(←既製服ね)ばかり。じいややばあやはもとより、周辺の民草友人からも、我らと同じものを身につけるとはああおいたわしやサイファ様と嘆かれていたのだが、先日ばあやの友人の民草(←もうええっちゅーねん)から、

「池袋にリーズナブルなお値段でスーツをお仕立てするところがございますよ」との情報が。

お仕立て・・・そう、それはこの世に一着しかないボクのためのスーツ。そう、言い換えればそれは




オートクチュール!


ああ、今までこのときを待っていたのよ下々の民草が着るようなプレタポルテなんかよりもボクだけのために作られたオートクチュールこそオレが本来身にまとうべきもの!世界にタダひとつの勝負服こそ我にふさわしい!ほーっほほほパンがなければケーキをお食べ!

たかだがスーツの仕立てにヘリウムガスのごとく勘違いと妄想を膨張させるバカ1匹。しかーし、この状態になったこのバカを止めることはもはや誰にもできぬ。
先ほどまでのすばらしい演奏会の感動はどこへやら、池袋の町を我が物顔で闊歩する。しかも耳にはテンションアップの「オリンピック・ファンファーレ」を流しながらな。

さて、某所に到着。「いらっしゃいませ、おお、サイファ様。おうわさはかねがね・・・」と迎えてくれる店員。「おお、出迎えごくろうである。さあバトラーよ、よきにはからえ!」・・・って、お前は初対面の店員をバトラー(執事)呼ばわりかい。それ以前に何様になってるんだこのバカは。
とにかく生地の種類から仕立ての形、採寸までを事細かに。アトは出来上がりまでをごゆるりとお待ちくださいませとうやうやしくお見送りされたのが1時間後。値段もリーズナブルでサービスもよし。これなら宮殿御用達の指定をしてもよろしかろうと満足して帰宅。



最後に
この日記のどこがセレブ風だとかいう突っ込みはナシの方向でヨロシク☆
[PR]
by cipher0708 | 2008-10-13 21:00 | ちょっとした出来事

演奏会鑑賞(作業含む)

今日は朝から晩まで池袋。楽器とか持ってないのがよかったよ~。
午前中に諸般の用事を済ませ、お昼から東京芸術劇場へ。ここで開かれる新交響楽団のプログラムにうちのオケのチラシを挟み込みをさせてもらうのです。

東京芸術劇場って何回も行ってるんだけど、あの5Fまでの延々と長いエスカレーターが怖いのはボクだけでせうか。普段はそんなことしないのに、このエスカレーターに乗るときだけは、がっつりと手すりを握り締めて下を見ないようにしてしまう。

うちのオケからはS事務局長とボクが参加(みんなもうちょっと手伝おうよ~)。まあ別団体の人としてTさん@fgとoder氏@percもいたんだけど。有名なアマオケだけあって、20団体くらいいたのかな。プログラムも1500部で40分くらいで終了。最近手の脂がめちゃ少なくなっているのがわかるんだよねえ。トシかしら・・・。

終了後はタダ券もらえたので、S事務局長と演奏会鑑賞。普通に手に入れようとしたらE千円のチケットなので、ラッキー(ってゆーか、それが目的なんだが・・・・)。
新交響楽団というのは、アマチュアオケの世界でも有名な存在。故・芥川也寸志氏が創設され、邦人作品の初演などにも取り組まれ、常に日本のアマオケ界をリードしてきた存在なのだそうだ。

【新交響楽団 第203回定期演奏会】
ディーリアス:ブリッグの定期市-イギリス狂詩曲
エルガー:エニグマ変奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第8番
指揮:小松一彦

英国の作品にドヴォルザークのボヘミア時代の交響曲(←イギリスつながりなのかな・・・?)ステキなプログラムを組まれています。

さて開演。とにかく、最初っからやられました。なんという響きの深い音。曲が進むにつれて音も厚くなっていくが、弦も管もまろやかに溶け込んでいるし、それぞれの音がはっきり聞こえるのにばらばら感がまったくない。前プロのディーリアスはそんな音に響きに引き込まれまくったため、曲の印象がほとんどない(自爆)。さすが新響、手抜きのプロオケより100倍うまい演奏をするアマオケといわれるだけはあります。
さらに白眉だったのが、中プロのエルガー。エニグマ変奏曲って大好きな作品だが、これはもう最初っから最後まで引き込まれっぱなし。特に「サイファ・愛のテーマ」(←第九変奏のこと)では、思わず涙ぐみましたがな。ヴィオラ弾きとして気になるんのが、第六変奏の「イザベル」のトップ・ソロ。おじいちゃん団員らしき人が弾いていたが、こちらも歌心たっぷりですばらしい。

メインのドヴォルザークは、自分が何回も演奏しているせいもあってどーしてもヴィオラパートの音が入ってきてしまうのだが、まあ、これがうまいんだわ。ハーモニーの一体感がなんと言ってもすごいの。でも音程などの技術云々は別として、音色のキャラクタは僕の好きな音ではないのかな。音色だけなら7月に聞いたFAF管弦楽団に軍配だなあ。

演奏会終了後は、Sさんとただため息です。

余談だが、メンバー表をみると見覚えのある名前が。高校時代の同級生がクラリネットで参加されていました。当時からものすごいクラリネットがうまいヤツだったけど、こんなのところにいるとはなあ。T梨くん、元気ですか~?
[PR]
by cipher0708 | 2008-10-13 19:37 | ちょっとした出来事
約1年前から続いている体調不良のケアのため、ここ3ヶ月ほど、月に1回の割合で群馬県は前橋に通ってます。ケアという割にはかなり遠出をしてますがね・・・・。仕事の関係で、土日のどちらかをつぶさなければいけないのがつらいです。

前橋という土地、今まではあまり縁のないところ。わが宮殿からどのように行けばよいのか、下僕のヤホーyahoo!にとうてみたわけですわ。

下僕ヤホーいわく、

「宮殿から上野まで行って、新幹線で高崎へ参られませ。そこから両毛線でございます。」

再度下問する。

「宮殿から上野まで行って、新幹線で(以下同文)」

ええい、下がれい!
関東圏内で、新幹線に自分の金で(←ここ重要)乗るなんてできんわ!

下僕ジョルダン、説明おし!
「宮殿から上野まで行って、各駅停車で2時間ほどでございます」

ええい、おさがり!
民草列車で2時間以上も耐えろと申すか、パンがなければケーキをお食べ!


ああ、前世と同じく下僕とには恵まれないのね・・・っていうことで。

宮殿→浅草→(東武鉄道)太田→(東武鉄道)伊勢崎→(JR)前橋と行ってます。

浅草からは東武鉄道の太田までは非常に安価かつ快適な御用列車(*)を仕立て、そこからは民草車両を乗り継いで行くわけ。赤ワインサービスと専任執事を付けさせることができればさらによいのだが。そこは厳しいわけで。

*御用列車「りょうもう号」、東武鉄道の2大特急のうち、ビジネス路線ということ。
[PR]
by cipher0708 | 2008-08-15 20:13 | ちょっとした出来事

お祭り

今日からわが宮殿の敷地内にある集合住宅では「お祭り」が開催されております。まあ使用人地元住民たちの交流として年1回のイベントではあるので、あったかく見守りたいのですが、毎年これが突っ込みどころ満載でしてねえ・・・。

まず、テーマ。
毎年このお祭りにはテーマがあります。今年のテーマは「団地はふるさと」。
変わってないです。少なくとも30年間。「今年の」じゃなくて「今年も」だな。

つぎにイベント。大きな広場に仮設舞台ができているんですが、ここで行われるのがいかにも売れない演歌歌手のコンサート。歌手の方、生活感ありありです。おまけにどーゆー伝手で手配しているのか知らんが、舞台の影に複数いる男性の方々。

どーみても「893」です。

この舞台では、昔は子供たちの出し物とかやっていたんだけど最近は子供も減ってしまって、子供関係のイベントが軒並み苦戦。3年位前、このお祭りの責任者(←じいやの友達)から、

「サイファ様、どうかヴィオラで出演をなさってはいただけまいか」

と打診があったことも。頭が高いもとい丁重にお断り申し上げましたがな。


そしてそして。
各棟ごとに、住民の憩いの場が作られます。まあ、そこに住む住人が飲んだり食ったりするわけですが、ここで提供される料理。棟ごとに違うんですが、


・おでんの棟  ・なべの棟  ・豚汁の棟


真夏にこんな暑苦しい料理を毎年出すセンスはむしろ尊敬に値します。今日もオケ練習から汗だくで帰ってきて、どうぞ召し上がってくださいとぐらぐら煮えたぎるおでんを献上されたとき、一瞬めまいがしましたわ。

祭りといえば盆踊り。ここで流れる曲、これもまったく毎年変わらないの。このお祭りでは3曲の盆踊り曲がエンドレスで流れる。「東京音頭」「21世紀音頭」ともうひとつが


「アラレちゃん音頭」。

千兵衛さんが「そーれ!」と声をかけると、アラレちゃんが「ペンギン村に日が上りゃ~、ブタさんマイクでコケコッコ~♪」と歌い出すのです。ガッちゃんやミドリさん、スッパマンまでオールスター登場するという、うちら30歳~40歳の世代にはノスタルジーを思い起こさずにはいられない最強の盆踊り曲。しかし、今ではそれも様相が変わってきています。

昔は踊りの練習とかもあり、先生も付いていました。若い女の子も皆浴衣でかわいさを競い合い、男の子たちも皆胸をときめかせながらひと夏の恋というかアバンチュールというかパンがなければケーキをお食べ!なチャンスを狙っていたもんです。今では先生もいなくなり踊る人たちもすっかり高齢化。ステテコ姿のじいさんと普段着のばあさんが奇妙な現代舞踊を力なく舞う場と化しています。そこでもひと夏のアバンチュールは芽生えるのでしょうか。

とにかく、この年に1回のイベントは明日まで。
[PR]
by cipher0708 | 2008-07-20 00:14 | ちょっとした出来事

そうだった。

今日は、3○回目のお誕生日だったのです。

本来ならば、宮殿にてじいやとばあやに「おめでとうございまする、サイファ様」といわれ、100万人の民草(←おい)に万歳三唱されて、夕食はいつにもましてスペシャルなディナーのはずなのですが。

・じいやは呑んだくれ、
・ばあやは友達と遊びに出かけ
・スペシャルディナーは1人で冷凍の酢豚


でした。

まあ、当の本人がこの誕生日の事実に気づいたのが
・同じ年、同じ日に生まれた亀オケ団員に言われたこと。
・Mixiのトップに「お誕生日おめでとうございます」書かれていたのを見てなので

えらそうなことはいえませんわな。

30代になってから、誕生日にあまりよいことがありませんねえ(笑)。
30歳の誕生日は、12時までの残業でマックで誕生日ディナーだったし。
31歳の誕生日は、病気で休職&1日死体状態で過ごしていたし。
32歳の誕生日は、本人以下周り全員が忘れる。

来年はいい誕生日がすごせるかなあ?無理だろうなあ(苦笑)

あ、でも今日500円拾ったぞ。
[PR]
by cipher0708 | 2008-07-08 21:09 | ちょっとした出来事
この日は、地元仲間と「高級中華を食する会」。みなの共通の知り合いであるN氏がコックさんとして働いている「維新号」新宿店に行ってきました。高級料理といえばサイファ、サイファといえば高級料理と言われるに(←言われてねーよ)ふさわしいお店でございます。パンがなければケーキをお食べ!

さて、ここからがお料理の数々です。本格的なコース料理で前菜から盛りだくさん。
e0007093_0144411.jpge0007093_0161449.jpge0007093_0162762.jpg

左:前菜のお料理。棒々鳥ときゅうりの中国風漬物。あとはここから隠れてるけど、金華ハムもたっぷりと盛り合わせされています。鳥は独特の塩だれで頂きますが、コレがやわらかくてコクがあって大変な美味!
中央:海老のお料理。白いのは海老マヨネーズでオレンジ色のはフリッター。マヨネーズがドウ工夫してあるのか、あっさりとしていてしかもまろやか。フリッターはぴりりと辛くて香ばしいお味。
右:野菜料理。青梗菜とかぼちゃを蒸してその上に肉みそを載せてある。野菜の甘さが引き立つ美味しさ。

さあ、このお料理自慢はまだまだ続きますよ~。

e0007093_0255625.jpge0007093_0261048.jpge0007093_0262584.jpg

左:白身魚の揚げ物。揚げ物に岩のりをトッピングしていただくのだが、この岩のりと魚の揚げ物の相性がこれまた絶品なんです!。
中央:ホタテとイカと野菜の炒め物。さっぱりとした中にも深い味が。
右:デザートのムース。ベリーちゃんたちの素材の甘みがとても調和しています。

コレだけの料理(このほかにも点心があった)に紹興酒やお茶を頂いてこの値段・・・ありえません。Nさん、本当にどうもありがとう!!

ココロもおなかも満たされたわれわれ4人。さて帰ろうかというところですが、腹ごなしにちょっと歩きたい。そこでメンバーのM氏が提案したのが「都会のオトコの肝試し」。具体的に言うならば

新宿○丁目(←任意の数字を代入せよ)散策。

新宿2丁目というところがどういうところなのか、僕も認識していましたよ。だけど、危ないところではないので、軽くOK。前の会社では外国人のスタッフも一杯いて、そういう方たちも結構いたのでその辺はリベラルなんですよ。ボクは。

ですが、やっぱり緊張します。昔は女性になりたい男性が一杯いたと思うんですが、今はどこから見ても普通のサラリーマンや若者が多い。20代と50代の男性同士のカップルがそこかしこにいるのを見たときはさすがにちょっとびっくり。やっぱり外国人の方たちも多くて、外国人専門のオープンパブみたいなお店もありました。だけど、この寒い2月に客の半数以上がタンクトップだけでいる。寒くないのか、おい。

同行者の3人はちょっとビビッてたようすだったのが笑えました。
[PR]
by cipher0708 | 2008-02-23 03:47 | ちょっとした出来事

HAPPY Wedding!

寒い!!

今日は、カメオケ一危険なオトコ(?)、オーボエ奏者のOくんの結婚披露パーティに参加してきました。外苑前にある無国籍料理店で。そういえば、よくこの辺営業に来たなあ。すぐそばにある○藤忠なんて、社長命令で無理なアポイントとらされて「何しに来たの?」とか言われたりとかしたし。オレだって言いたかったよ。「よくわかりません」って。

 今日集まったのは新郎と新婦の音楽仲間。(奥さんもオケマン)で、カメオケ含む複数の団体の人が集まっていた。所用により、20分ほど遅れて到着。
着いてすぐに、余興の演奏が始まった。カメオケ有志による、モーツァルトのフルート四重奏曲。そういえば、先週の合宿でさらっているのを聞いたんだけど、あ、この日のための練習だったのね。お遊びアンサンブルとしては妙に真剣だなとは思っていたが。その後は、新郎新婦のご友人の方でしょうか。ヴァイオリンの弾き語り(?)を披露されてたけど、コレがすばらしい!プロの方なんでしょうかね。
 美味しい料理と、Oくん地元の山梨産のワインなども頂き、すっかり満足。一部のメンバーさんとの2次会を途中で抜けて、東陽町へ。ここで所用を済ませた後、夜は地元友人たちと焼肉を食べる会・・・のはずだったのが、他のメンツの希望で「内臓を食う会」に変更。要するにホルモン焼きをたべに行きました。でも正直言うと、僕はホルモン焼きというのがちょっと苦手。

だってほら、内臓でしょ?

自他共に認めるチキンハートの僕はその見た目からして敬遠すべきモノ。においも苦手だし。まあ、ここは挑戦・・・・ということで行ってきたところ。

意外と美味でした。臭みもなくって、どれも美味しいのです。これからは食べられそう。

亀戸の駅前にあるんだけど、結構な有名店らしくお客さんは常に満席。七輪と炭火で焼いて食べるというのもあるんだけど、とにかく素材がいいのか、癖もなくあっさりと食べられました。付け合せの豆もやしのナムルも美味しかったし、最後の締めで食べる麦飯+コムタンスープが最高にうまかったです~。寒さも吹っ飛んで、アアシアワセ。

亀戸でホルモンを堪能できるとは新発見。また行こうかな。
[PR]
by cipher0708 | 2008-01-20 22:31 | ちょっとした出来事