管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

カテゴリ:音楽( 103 )

あがけ、最後まで。

3連休最終日。完全オフ・・・の予定だったけど、急遽午前中にオケの弦セクション自主練習が入りました。まあ、2日前のゲネプロの悲惨さを考えれば、自主練習に動くのかなって。

9時から森下なので、早めに起きて。だけど布団を出る途中で気を失ったらしく、1時間とんでる。すいません、遅刻しました・・・・。しかも、けっこう集まってる。

曲はもちろん、3曲中圧倒的にヤバイ「展覧会のゑ」。冒頭から順に見ていったみたい。ボクは「古城」から合流。さすがにこの時期に譜面が読めてませんって人はいないのだが、普通のシンフォニーとは違い、各パートが細かい「部品」のように扱われているため、これが絡み合うとぐちゃぐちゃになるってパターンが多いのかな。コンマスけんちゃんを中心に練習したけど、各パートから有益なアドヴァイスをいただけるのもありがたいっす。

 本番まであと少し。あがきます。
[PR]
by cipher0708 | 2008-11-24 22:34 | 音楽

慣れないことをすると.

3連休2日目は、以前参加した合奏大会の2回目に向けての予備練習。2回目の合奏に参加する弦楽器奏者の一部が集まりました。場所は東大島の文化センター。すまんね、地元で。まあ会場探した人の特権ちゅーことで。

 ちょっと早く会場入りして、予備練習発起人のMさんと打ち合わせ。流れ的にボクが仕切るような形になったが、難解な曲ではないし内容もよくわかってるのでやらせてもらうことにした。そこに一連のイベントの運営をしているぷれりゅーど氏@ラッパが登場。「唇が痛いっす~」としきり。マイミクみほたろう嬢が参加するオケにラッパで参加してきたのだとか。そりゃ、数ヶ月とはいえブランク明けにチャイコフスキーの4番はきつかろう。(1stだったらしい)

 そんなこんなで参加者も集まり、まずは個人練習から。あたりまえだが、初対面の人も多い。心理的な距離感もある感じがなんか微妙。

 さて、集合してあわせてみることに。今回はとにかく合奏に向けての準備ということで、心がけたのは以下の点。
・とにかく、合奏を楽しめるように大きく弾くようにしてもらう。
・細かい音程確認とかよりも曲想と流れをつかんでもらえるように。弦セクションはオーケストレーションが基本的なセオリーにのっとっているので、この辺のアプローチから音楽的に鳴らせるようにしようかなと。
・何よりも少しでもメンタルなつながりを参加者がもって、楽しんでもらえるように。

・・・・ってえらそーに書いていますが、1割もできてなかったな。大体、こんな風に仕切ってやらせてもらうことなんてめったにない。やりたいことがうまく言えないし、的外れなこと言ってるし、場を和ませる(?)ためのトークはだだすべりだよ、おい。

実を言うと、練習終了後にちょっと落ち込んだ(苦笑)。



すこしでもこの日来た人に「来てよかったな」って思ってもらえるとうれしいんだけど。


練習終了後は、大島にある韓国料理のお店でお食事会。いろんな話ができて楽しかったな。プテチゲがすごく美味しかったなあ。
[PR]
by cipher0708 | 2008-11-23 20:53 | 音楽

ゲネプロです。

オケの練習も本日が最後です。今日はゲネプロで、場所は荒川区の施設です。
午前中はハープの積み出し@亀戸。ハーピストさんが地元在住なのでうれしい限り。楽器も自分で運んでくれるしねえ。

 練習場についてからはまずは打楽器の搬入。いつもやってるし早めに来た団員のみんなが手伝ってくれる。今日の業者さんは楽器を組み立てた状態で持ってきてくれるので運ぶだけでいい。一時は打楽器パートが日曜大工みたいになってたこともあったからね。

さてさて。最後の練習ですが。
前プロはまあこんなもんだろうと。この曲はpを大事にせよと。どうしても勢いだけで行ってしまう曲なので、神経をもっと使わなきゃ。
中プロのコンチェルトはソリストの宮澤先生も交えて。先生、やっぱりすばらしいです。本番に向けてどんどんテンションをあげている。本番が楽しみ。

メインの展覧会のゑ。・・・・もう本番の奇跡を信じるしかないのでしょうか(笑)。ここにきてなにがおかしいのかわからないくらいおかしい。とだけ言っておきます。(本当はいろいろ書きたいことはあるのだけど)

こんな状態なので、さっき急遽弦練習の連絡が来ました(笑)。最後まであがこう。
お客さんに楽しんでもらえる演奏をするために。
[PR]
by cipher0708 | 2008-11-23 01:15 | 音楽

演奏会鑑賞

平日ですが、仕事終了後に演奏会へゴーの日でした。
インペクのんぴー氏とファゴットのTさんが所属されている虎ノ門交響楽団の演奏会。ここは練習も平日ならば演奏会も平日。徹底した平日オケです。それなのにエキストラはほとんどいない。すごいっすね。

演奏会はすみだトリフォニーホール。お客さんではいるのはずいぶん久しぶりかも。

本日の演目。
ラヴェル:古風なメヌエット
マスネ:絵のような風景
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガンつき」

オールフレンチなプログラムです。

時間ぎりぎりに会場に滑り込んで席を確保。お客さんの入りは普通かなあ。
まずは前半。ラヴェルからですが、正直「う~ん」といったところ。別に技術的云々ではなく、どうも「空気」が違う。「古風な」とはいってもラヴェルの曲。どーも全体的に「重たい」。どっしりずっしりとした感じに違和感を覚えたままの演奏になってしまった感じです。・・・って来週はオレがラヴェルの演奏会出るんじゃねーか。

中プロの「絵のような風景」。この曲何年か前にうちのオケでやりました(って当時のインペクがTさんだったな・・・)。半年つきあって本番までやってるはずなんだが、どんな曲だったかまったく覚えていない。印象がうすいというかどこがいいのかよくわからないというか。
今回聞いてみて、その認識を新たにしましたわ。好みにもよるんだろうけど、印象に残らない曲なんですわ。僕的に。おまけにこのオケ、縦をそろえるのがどうやら若干苦手らしく、弦も管も随所にバラつきがみえる。まあそれはよくあることだけどタダでさえ印象が薄い曲がさらにぼやける状態になってしまい、演奏が「絵」ではなくて「日本画」のような感じ。

こんな感じで、前半はちょっと欲求不満。まあ半分は選曲ミスもあったかもしれないね。

後半のサン・サーンス。始まる前は縦を合わせるのが苦手なオケがなんでこんなに縦を合わせるのが難しい曲をやるんだねと思っていたが、(実際にこの曲で縦があってる生演奏聴いたことない)なかなかに熱演。オルガンもとても上手。随所にアラは見えるものの、積極的な演奏が聞けてこれは満足。

 アンコールはマスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲。オルガンとピアノも伴奏に加わって、美しい中にも重厚さと華やかさが加わっていい演奏だった。

出演者の皆さん、お疲れ様でした。
[PR]
by cipher0708 | 2008-11-21 22:55 | 音楽

最後のソリストあわせ

土曜日も練習だが、演奏会前ということもあって所属オケは日曜日も練習。今日はチェロコンのソリストあわせをみっちりとやる最後の練習です。場所は東陽町の教育センター。別団体が2団体くらいいたが、それぞれに知り合いがいるぞ。前コンマスのY氏と、元団員のFさん。おひさしぶりですわ。

 前の用事がちょっと早めに終わったので、近所の○ローチェで時間つぶし。とおもったら、コンマスけんちゃんとヴィオラパーリーのえつをがいる。どーやら別のところでロビコンの練習やってたみたい。四方山話をしながら時間が来たので会場へ。セッティングを済ませて、打楽器も搬入。そこへソリストM澤先生登場。「いよっ♪」って感じで本当に飾らない方です。

 指揮者も到着して練習開始。みんな昨日のオケだけ練習に相当ヤヴァさを感じたのか、音が違いますな。

まずは1楽章から。僕はこの曲の序奏が大好きで、あのホルンの美しいソロを聞いてるだけで涙腺が緩みます。ヴィオラの伴奏もただのロングトーンなんだけどステキです。さすがヴィオラを愛したドヴォルザークですな。
 そしてソリストがはいってくる。このM澤先生、まず音のダイナミックレンジがものすごく広い。pでもすごい通る音(ティンパニの位置にいてはっきり聞こえるくらい)。あと、上手くいえないんだけど凄い魅力を持った音楽を演奏されます。音程とかリズムとか技術的なこと云々じゃなくてひきつけられてしまう。オケもソロが入る前と後ではまったく音の空気が変わったし。
2楽章はお休みが多いので思わずソロ鑑賞タイム。すいません、落ちました・・・・。2回ばっかし。
[PR]
by cipher0708 | 2008-11-17 12:56 | 音楽
本番ももうすぐに押し迫ったオケ練習。最近はいつも使っている場所が工事で使えないため、ジプシー楽団になってしまっています。こういうときに限って特殊楽器が多い曲なんだよねえ。

練習会場に到着して、まずは打楽器の搬入。ティンパニとかは別にいいんだけど、その他の楽器はばらばらになってくる。搬入して、組み立てを手伝うがほとんどこれ家具の組み立てだよなあ。シロフォンなんて奏者のやり方に応じて鍵盤を並べるレールが違うなんて知らなかったぞ。

練習は前半はアンコール→展覧会のゑ。アレ、後半降り番のはずのtmyせんせえが。あ、チェレスタの練習か。今日はピアノで代用なのね。(曲はナイショ♪)さて、アンコールから。譜面は難しくなく初見でも通る感じだけど、とにかく雰囲気作りがものすごく難しい。すばらしく美しいし、ガラス細工のように繊細な曲。ヴィオラも存在感のある曲なので、気合も入る。
 さてさて、メインの展覧会のゑですが・・・・やばい、やばいぞ。なにがどう誰がどうではなく、なんかちぐはぐ。部品が部品になっていない感じです。
 そんな中ですばらしいのが打楽器群。久しぶりにイリュージョン(by oder氏)を見たというのもあるが、エキストラと思しきバスドラムの方。決して特殊な楽器を使ってるわけではないし、普通にたたいてるようにしか見えないんだけど、すごい存在感のある重~い音が出る。オケやって長いけど、大太鼓に感動したのはじめてっす。

後半はコンチェルト。だいぶまとまってきた感じはある。オケだけの練習は今日が最後。あとはソリスト合わせのみ。
[PR]
by cipher0708 | 2008-11-16 00:08 | 音楽

アンサンブル

3連休2日目。「髪の毛きりたい~」と願いつつ行けなかったのだが、今日やっと髪を切りましただよ。以前逆ナンパ営業を食らったところとは別に、地元友達から紹介していただいたところで。ああ、すっきり。

さて、この日の夜はアンサンブル。9月にやったDQ音楽の合奏イベントで弦トップの席に座った4人が集まって、カルテットの練習というか音あわせ会です。この4人に一連のイベントを企画してるK氏と譜面を担当しているIさんが合流。最初はほんの2~3曲のつもりが、この一連のシリーズってけっこう弦だけのアンサンブル曲が多くて気がついたら10曲近くにまで曲目がふくれあがっていたという(苦笑)。

ゲーム音楽なので、基本的には各情景ごとに音楽がつけられているんだけど、弦楽合奏の曲が多いのは、お城系とレクイエム(←全滅したときの曲)みたい。特にお城系は作曲者がかの大バッハを意識していたのか、「G線上のアリア」や「ブランデンブルグ協奏曲」のリスペクトをこめて作曲されてるものもある。基本的にはあまりこった編曲がされていないので、譜面もきわめてシンプル。だけどこのシンプルさが曲者で、曲に仕上げるのが難しいこと難しいこと。

このとき来てくれたKさんとIさん。2人はトランペットとチューバの奏者ですが、課題曲の中に弦楽器とラッパ1本という曲もあり、Kさんにはお願いして楽器持参できてもらいました。このIさんというのが実はすごい人。持ち前の記憶力と絶対音感を生かして、一連の組曲シリーズのフルスコア(もちろんオリジナルのオーケストラ・バージョン)をほぼ暗譜している。写譜ミスやちょっと見づらい譜面など、即座に音を教えてくれる。すげー。オレには絶対できないぞ。

クラシックもいいけど、こういうのもいいですね。今回は曲数が多かったので音出しレベルで終わったのが残念。編曲したりオリジナルを使って一連のプログラムで仕上げてみたいなとも思っています。ボクはオケばっかりでカルテットをしっかりやった経験がほとんどないので、いいプロセスになれればいいな。
[PR]
by cipher0708 | 2008-11-03 22:04 | 音楽

展覧会の「ゑっ!?」

3連休です。1日休みが増えるってうれしいなあ。だって、1日会社に行く日が減るし(爆)。
さてさて、そんな3連休は久しぶりに音楽中心。3日ともヴィオラもって外出です。

初日はオケ。練習も佳境に入ってきてますが今日はマエストロではなく、合奏指導の先生。若いけどけっこう有名な方みたい。練習も広い会場で打楽器もエキストラさんがかなり合流してきた。その打楽器のレンタル業者が遅刻してきて合奏開始が若干遅れたが・・・・。

はじめは「はげ山」から。だいぶ完成形は見えてきたと思うが先生いわく、「おどろおどろしさガ足りない」と指摘が。もっと眉間にしわ寄せて演奏して!って。あとは細かいところを修正していただいた。
その後はメインの「展覧会のゑ」なわけですが。やばい、やばいっす。さすがに止まることはないんだけど、あっちこっちが大変・・・・・。というか仮名「魔笛」(←英訳してね)さん、毎度のことながらはらはらさせてくれますわ。頼むからミラクルおろしてください。特殊打楽器が入るとまた違いますね。パーカッションは団員もエキストラも腕のある方がそろっているので、色彩感がぐっと増します。

 練習後は本番の打ち合わせにティアラへ。今年から担当が替わったので、初めての打ち合わせです。担当の方は以前からとてもよくして下さって、ホールが発行する公演情報にうちのオケと「ふるさとこうとう音楽連盟」さんという団体の情報がけっこう大きく掲載されています。(連盟さんのほうの指揮者の名前間違ってたけどね)

決まったことも決まらないこともあとすこし。がんばろう。
[PR]
by cipher0708 | 2008-11-03 20:07 | 音楽

弦セクション練習

今回の土曜日のオケは弦セクション練習です。場所はいつもの青少年センターだけど、今日は特別に4Fの「多目的室」を使わせていただきました。このセンターに通ってもうすぐ10年になるけど、初めて入ります。ダンスとかの専用部屋らしく、床はフローリングで壁は鏡。バーレッスンができるようになってる。

練習は「展覧会の絵」だけを集中して。本日のトレーナーは読響CbのTK山先生。約半年ぶりの登場です。明日は母校のW大でコンチェルトのソリストを務められるそうで、その練習が終わった後に駆けつけてくださったとか。って、コントラバスのコンチェルトって1曲も知らない僕。
練習中にさらってらっしゃいましたが、はじめてみたぞコントラバスの超絶技巧。先生いわく、ピアノいすを一番高く上げて、チェロのようにして弾くんだとか。

さてさて練習ですが、かなり音楽的なところに話が突っ込んでいきます。TK山先生の場合、音程とかそういうことにはあまりコミットされないのが特徴みたいです。とにかく、アンサンブルのことや弓の使い方にかなり言及されます。改めて思い知ったのが、当たり前のことなんだけど弓の使い方ひとつで音の色ががらりと変わること。「ビドロ」では、チェロとコントラバスの伴奏の弓の位置をかなり細かく指定されましたが、伴奏系ひとつで音の色がかなりくっきりとでてくる。そうすると自然にメロディラインの弾き方も変わって最後は先生から「ブラヴォ」が出ました。

非常に有意義なレッスン。次回も楽しみです。
[PR]
by cipher0708 | 2008-10-25 21:54 | 音楽

袋詰め

日曜日のこと。その前の週に引き続いてオケの定期演奏会のチラシを挟み込み作業に池袋は東京芸術劇場にいってきました。チラシ1000部はさすがに重かった・・・両肩にかけるバッグにしなかったのを激しく後悔です。同行者はHこぴー@広報。

さてさて、挟み込み作業。挟み込み作業というか今回は「袋詰め作業」ですな。
プロオケの演奏会に行くとよくもらうでしょ。袋詰めのチラシの束というか山。大量のチラシを楽に持って帰れるようにとか、演奏中に見てがさがさ音を立てないようにという配慮です。これは専門の業者というかオケの事務所に袋詰め用の機械があってがっちゃんこがっちゃんこやっていくわけですが。。

今回はすべて手作業。

ビニール袋が回ってきて、1団体ずつチラシを入れていくやり方なんですが。まーこれが作業効率の悪いこと悪いこと。団体数15団体くらいなのに、作業が止まってみたり袋が滑っておとしてみたりとかが続出。「最初に束ねて袋に入れたほうが早くない?」って作業してた人がみーんな思ってたんじゃねーか。
おまけに何人もの人が袋を開けたりチラシ突っ込んだりしてるので、仕上がりはくしゃくしゃのしわしわおまけに指紋べたべた。こういうチラシって大体が一通り見て興味のあるものをピックアップしてあとはゴミ箱へというパターンがほとんど。ですがこの団体の場合

配る前から見た目がすでにゴミ。

会場について、こんなゴミ袋渡されたらかなり萎えます。演奏聞く気にもならなくなる。

途中からフロントマネージャーと思しき人が最後に袋詰めする方針に切り替えたが解きすでに遅し。気がついたらたった1500部挟み込むのに約2時間が経過。(通常テンポがよければ40分ほどで終わります)

またびっくりしたのが。

団内スタッフと思われる方々が、見慣れた挟み込み作業を。あのチラシとはべつにアンケートだけはプログラムに挟み込んでいます。そこだけ別なのかい。


終わった後は、もう口を聞く気にもならないほどぐったり。Hこぴーちゃんと喫茶店で休ませてもらいました。


こちらの団体さん。こういう設定をした気持ちはわかります。お客様が快適に、演奏会の時間を過ごせるように最大限の配慮をしたと信じたい。だけど、形にこだわりすぎなのと、ありえないマンパワーを使いまくった結果、お客さんの立場に立ててないよ。

あの程度のチラシなら、お客さんの楽しみの一つにもなるんですよ。休憩中に見るとかね。おまけに渡されるのがあんなゴミ袋なら演奏の程度も知れると取られかねませんよ。

うちのオケは反面教師にしたいもんです。
[PR]
by cipher0708 | 2008-10-19 21:48 | 音楽