管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

ちかれたびー。

江東シティオーケストラの定期演奏会が無事(?)終わりました。
団員の皆さん、エキストラの皆様、スタッフの皆様いろいろご迷惑掛けまくりました。そしてありがとうございました。

帰ってきて率直な感想。




激疲れた




久しぶりの昼公演。体調もここのところの雨続きで思わしくなかった。踏ん張れ、自分といいきかせたが、なんかしらんがホールはいってからずっと疲れ続けてましたわ。理由はよくわからん。だけど、なんか地面から体力が奪われていくような感覚がずっと自分を攻撃してました。もう、江東区にオレのパワーを吸い取るブラックホールが突如出現したか思うくらい。ステリハではばてばて。本番はなんとか持ちこたえたけどねえ。

朝は早起きしてテレビ見ながら。ご飯は胃の調子が悪く食べられず。
本日の持ち物:楽器・衣装・かばん・弁当15人分・お茶15人分。1人では持てないので、急遽ピックアップポイントまで家人に自転車で出動依頼。サンクス、おかん。

舞台セッティング。今回は基本セッティングのみだったので比較的スムーズにいった。次回は大変だ~。むしろ、チラシ挟み込みの担当が大変だったみたい。今回は過去最高の部数を印刷&挟み込み団体が10団体を超えたみたい。

ステリハはばてばて。もう苦しい・・・・。

本番まで体力温存できるかと思ったけど、やはりダメ。なんだかんだとあちこち動き回ってたら、もう開場時間。何でかしらんが、もう結構な行列ができています。Kさん@ティアラ職員から急遽開場時間を早める指令が飛んで、またあちこち駆け回る。マジで無線導入したいです。

開場後すぐにロビーコンサート開始。前回から本格的に取り組み始めて非常に好評なこの企画。今回は弦のメイン首席たちによるカルテット。すでにホールに入ったお客さんが何人もロビーに出てきて鑑賞してました。

1ベル→アナウンスまでは予定通りいったのだけど、開演時間をすぎてもベルが鳴らない。?と思いつつも5分押しで開始。客席を見ると、1階席はほぼ満席。5分押しは、客がぎりぎりまで駆け込んでいたためのよう。

 この視覚効果がもたらしたのかはわからんが、前プロの「マイスタージンガー」の最初の1音がものすごくいい音で鳴ったような気がした。重厚な、ワーグナーらしいサウンド。T先生らしく、かなり遅いテンポで曲が進むのだけど、コレはこれで心地よい。ワーグナーって個人的には苦手な部類の作曲家なんだけど、コレは大好きな曲。もうT先生の音楽に乗って歌いまくってしまいましただ。・・・ええ、ここでパワー配分間違えましたがな。中プロの「軍隊」。じっくり取り組んだ古典ですが、残念ながらボク個人としては「リベンジ曲」。いや、仕上がりが悪かったわけじゃあない。あくまでも、練習でやったことをオレ個人が本番で出せなかったのです。もうしわけないっす。休憩の後の「運命」。正直コレはあまり客観的に思い出すことができないのよ。だけど、チェロバスの安定感がすごかったこと、木管4パートの首席のソロがすばらしかったこと。特にオーボエの1楽章のカデンツァは思わず心を奪われて、落ちかけたぞ。

アンコールは2曲。ハイドンの「ロンドン」3楽章に、プロコフィエフの「古典交響曲」第3楽章。
正直、このアンコールが決定されたときにはちょっとびっくりした。プロコフィエフにね。
曲をよく知らなかったというのもあるが、

ドイツの王道作曲家3人のあとに、なぜソ連?

料理で言えば、ジャーマンポテトとソーセージとビールを頂く食事の〆にウォッカとキャビアを食べるようなイメージ(すんません。貧困なイメージで)だったんだけど。だけどこの曲のこの楽章、とてもおしゃれでいい感じ。しかもプログラムとも相性がよくてお気に入りになってしまいました。あとはせっかく買ったこの曲のパート譜が全曲日の目を見れるように成長するだけです。

なんといってもこの日に特筆すべきこと。


☆祝・観客動員最高記録達成!


団がはじまって以来の1000人越えを達成です。
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by cipher0708 | 2008-06-01 23:34 | 音楽