管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

青い狂詩曲

日曜日は、エキストラで出演する青山フィルハーモニーOB・OGオーケストラの練習に合流。今日は中プロの青い狂詩曲じゃなくて「ラプソディ・イン・ブルー」のソリストあわせ。この曲はクラシックのピアノコンチェルトに分類されるけど、ジャズの要素がたぶんに盛り込まれている曲。
ソリストさんもバリバリのジャスピアニストらしい。

 練習場に到着したときは、まだ金管セクションが合わせているところだったので、しばらく待ち。ここは団員があまり多くなく、ヴァイオリンも各パート4人程度。コレは仕方ないか。

練習は、ピアノとソリストが絡むところをソリストを中心に合わせていく。ソリストさんが「ここはこういう風に歌ってほしい」などなど、アンサンブルの随所にジャズのテイストを盛り込んでいく。ジャズは「アドリブ」にセンスを求められるジャンルなので、ソロは遊び心たっぷり。それに対してオケと指揮者が付いていけないところがあるので、とにかくピアノの音をよく聞くことなのかな。
あと、個人的にはコンマスにもっとアインザッツを出してほしいかな。指揮者よりもソリストの動きや意思が見えるところにいるんだから、もっとそれをオケ全体に発信してほしいんだけど・・・

自分的には、曲の仕掛けをしっかり理解できたこと。基本的に弾くのが難しい曲ではないので、あとは前のほうにしっかりとアンテナを張っていくことかな。
さてさて、ソリストあわせが終わり、練習終了かな?って思ったところ、指揮者からとんでもないお言葉が。

「前プロあわせまーす」

・・え、聞いてないよ~(←ダチョウ倶楽部風に)

前プロはシャブリエの「スペイン」。すいません、この曲まだ譜面もさらってないし、曲もよく知らないんですけど。ええい、初見で付いていくしかねえ!と腹を決めて

玉砕。


修行がたりませんね。次回までに曲聞いてさらってきますです。ハイ。
[PR]
by cipher0708 | 2007-08-26 19:41 | 音楽