管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

コンサート鑑賞じゃなくてお手伝い

日曜日は、カメオケ弦メンバーの有志が結成した「アンサンブル・ナ・マレーシュ」のコンサート。場所も江戸川区で聞きに行こうと思っていたんだけど、前日の夜H氏@アンサンブル代表代行から電話が。

「受付手伝ってくれへん?」

突発的に観客からスタッフへ変更決定。本番開演14時間前のこと。

さてさて、せめてステリハだけでも生音で聞こうと早めに会場入り。後半のドヴォルザークの弦楽セレナードだけ聴くことができました。

そんなこんなで迎えた本番。
演奏会の受付をやること自体は何度もあるんだけど、今回は正直言ってヒマでした。次回からは、もちょっと集客に力入れたほうがよいかもしれませんな>関係者。

外のスピーカーを通して聞いた限りの感想を。

R.ヴォーン・ウィリアムズ「コンチェルト・グロッソ」
正直言うと、ヴォーン・ウィリアムズの曲を生で聴くってこれが初めてだったりする。けっこうかっこいい曲です。ただ、パートによって難易度に差があるのでしょうか。一部のパートはどうしても「音を並べる」ことだけに終始していたのが残念。また、伴奏パートももっと厚い音が聞けてもよかったかなあ。

W.A.モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
1楽章だけがあまりにも有名なんだけど、今回は全楽章の演奏。
個人的には、これが一番楽しんで聞くことができた。メジャーすぎて・・って意見もあるけど、やっぱりいい曲ですよ。カメオケの弦楽器奏者の中でもうまいメンバーがやっているので、技術的にはけっこうよかったです。欲を言えば、パート同士の駆け引きがあると、もっと楽しかったかなと。

A.ドヴォルザーク「弦楽セレナーデ」
全体的にはいい演奏だったかな。全体的に明るい色調で、ドヴォルザークらしいメロディの曲でした。ただ、やっぱり難しいんでないの?コレ。「みんないっぱいいっぱい」というのがちょっと前面に出ていた感がありましたな。

だけど、普段一緒に合奏しているメンバーの演奏を第3者的な点から聞くことができたのはけっこういろいろな発見がありました。特にステリハを聞かせてもらったときは仲間の演奏を眼で見ることができたのは貴重な経験だったかも。

終わった後は打ち上げにも合流して、しっかり呑んでしまいました(笑)。
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by cipher0708 | 2007-08-21 20:23 | 音楽