管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

そうだ日光に行こう。

ということで、朝起きて思い立ったが吉日。行き先決定後、下調べ10分で行ってきました。
小学校6年生の修学旅行が日光だったのね。2年前の夏に鬼怒川へ行ったんだけど、こちらへ足を踏み入れるのはおよそ20年ぶりということになりますか。日帰りだから、特に荷物(着替えをちょちょっとまとめただけで)も持たずに、自宅最寄の駅から浅草へ。JRを使うという行き方もあるんだけど、東武のスペーシアに乗ったほうが半額かつ快適さは2倍。

e0007093_20571386.jpg←これが今回乗った東武特急「スペーシア」@浅草駅。
浅草から東武日光(下今市乗り換え)まで約1時間50分で連れて行ってくれます。
じつは少しだけ「テツ」なので、カメラがあるとこういう列車の写真を撮っちゃう。なんかカメラワークもちょっと「テツ」っぽい・・・。


日光に到着した後は、「日光を見ずしてけっこうというな」(だっけ?)の東照宮へ。駅からバスで10分ほど。今日は天気があまりよくなかったんだけど、霧がいい感じで出ていて杉林によく合っていましたな。

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【左】3匹のモンキーくん「見ざる・言わざる・聞かざる」
【中】東照宮陽明門。
【右】Sleeping 猫ちゃん「眠り猫」

約20年ぶりに来た日光東照宮。第1印象としては



ガイジン&児童集団が多い!


とにかく、外国の方が多いの。やっぱり「エキゾティック・ジャパーン」をこの目で見たいご様子で、ゆっくりとしたペースで奥殿まで見に行ってた様子。写真も多数撮ってたみたいだしね。そのためか、交通や施設の公共案内なんかも外国人の方が困らないようにかなり細かくフォローされてるね。バスの停留所案内なんて、4ヶ国語対応(日・英・中・韓)だったよ。
小学生の団体はこれはまあそうだよね。徳川家康と徳川家光なんて小学生でも習うからなあ。

一般の日本人の方々は大体カプールでいらしており、手をつなぎながらこの400年近く前に建設された歴史や文化そっちのけで半径2M以内の空気をピンク色に換えておりましたな。オトコの1人旅なんてオレだけみたいだ。

e0007093_21435697.jpgこれは「夫婦杉」といって、2本の木があるが、根っこのところがひとつにつながっているのです。この前でカプールさんが記念撮影しているのを、そこをおどき!幸せになってね♪と見守りながらその後オレ1人で撮影した写真です。何か?


約1時間かけて東照宮を見回ると結構疲れます。じゃあ、どこかで温泉でも・・・と思っていたんだけど、日光の温泉って最も近場でもいろは坂を登った先にある中禅寺温泉なんだよね。本当に温泉を楽しみたければ、中禅寺や湯元あたりなんだろうけど、今回はそんなところまで行っている余裕がないので、いろは坂手前ですべてを済ませることにしていた。ということで、行ってきたのが、

e0007093_225344.jpg←こちらの「やしおの湯」。国道から20分ほど(本当に何もないところを歩く!)歩いて、突然現れるこの建物。「スーパー銭湯・・・?」と思われがちなたたずまいだが、日光市営の温泉で、値段も500円とリーズナブル。お湯は、無味無臭無色。湯量はそんなに多くないのかな。若干プール臭もしますが、ちょっとぬるぬるした感じがあって、すごくあったまりました。今日は平日だから空いていたけど、休日はえらく混むらしいです。

温泉に入ってさっぱりしたら、今度はご当地グルメ。日光といえば「湯葉」が有名ですが、実はボク、豆乳系の食べ物が少し苦手。なので、ちょっと違うお店で食事をすることにしました。東武日光駅までバスで戻って、帰りの電車を予約。目抜き通りにある「カフェ・デュ・レヴァペール」に入ることにしました。見た感じ普通のカフェなんですが、お食事メニューがけっこう充実。ここで、パスタとケーキをチョイス。パスタも食べればケーキもお食べ!

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左の写真が今回オーダーした「前日光牛のボロネーゼパスタ」で右の写真がデザートのケーキ。



こ、これがマジでうまかったのよ。ボロネーゼはトマトの味が濃厚で、牛100%の挽肉が山盛り&すごくやわらかくて肉汁もたっぷり。しかもそれでいて味がちっともしつこくない。パスタもアルデンテの感触が絶妙で、「手打ち?」って思わせるほどの独特の味。ボクも材料にこだわってボロネーゼを作ったことがあるんだけど、足元にも及びません。
そして、何よりもこのケーキ!「日光のベリータルト」というメニューなんだけど、ブルーベリー・ラズベリー・栃木なので当然ストロベリーをふんだんに使っています。ソースと添えられているシャーベットがラズベリー(わかるかな?)で、ケーキの上に載っているのがブルーベリーとストロベリーです。タルト生地も甘さ控えめ、載っているクリームはどこまでも軽くてまろやか。そこにベリーちゃんたちの酸味と甘みが生み出すハーモニーがもう絶品の逸品。ああ、思い出すあの革命前の宮廷の日々(以下妄想のため略)。

これを食べただけで、きた甲斐あったと思わせるほど。

おかげで帰りの電車の中ではずっと寝てました。気がついたら浅草。日帰りでしたが、僕なりに充実した旅行でした♪
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by cipher0708 | 2007-07-18 20:21 | ちょっとした出来事