管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

半初見状態!

今日(もう昨日だけど)は、カメオケの練習。
一ヶ月ぶりに本番指揮者K先生が登場。

本日のメニューはシンフォニーの1.3楽章とコンチェルト1.2楽章。

はい、たっぷりと絞られました。
まず、先生から「半初見状態!!」とばっさり。確かにシンフォニーはひどい。
1楽章など長い時間かけてほとんど進まないし。自分はできるだけさらっていったし、できないながらも努力したつもりなんだが、まだまだ甘いなと。先生からは言われることはほぼ同じ。
挙句の果てには「もっと練習してきてください!」と

練習後の先生の表情はまさに「うんざり」ってところ。

 練習後のPL会でも、この話は出ました。個人の意識レベルの問題なのだけど。
「練習前の午前中にも会場を取って開放する」という意見もある。特に管楽器など、音を出せる環境になく、個人でさらう場を団で提供する必要があるのではと。僕も以前そう考えた。何度もやってみた。傲慢な言い方だけど、あえて書きます。


「練習が必要な人であるほど、こういう機会をぜんぜん活用しない」


というのが厳然たる事実としてあるのだ。


カメオケには上に該当する人は少ない。レベルの差はあれど、ほとんどの人たちがよりよい演奏を目指して向上していこうと考えている人たちだ。だけど、オケのパートとして重要なポジションにいる人が、ぜんぜん吹けてないことに対して、へらへら笑ってみたり、危機感も持たずにいるというのを見ると正直がっかりする。その人の周りも、古株だったり年長者であったりという理由で、何も言えなかったりするのだ。

なんか小姑オヤジみたいでいやだし、何よりも自分を棚上げして何えらそうなこと言ってるんだとも思う。自分自身に対する自戒でもあるが、その人を信頼して苦言を呈する必要もあるのかなって。飲み会の場で愚痴ってみたり、こういうサイトでつるしあげてみたって、それはただの自己満足に過ぎない。団体としてのチームプレーである以上、そのプレーの現場で改善しなきゃいけないな~ってことを考えた一日でした。 
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by cipher0708 | 2006-03-05 01:35 | 音楽