管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

練習2つ。

今日は練習が二つも。

 午後はいつもの亀オケ。小林先生の指揮でフィンランディア・コンチェルト3楽章から。
フィンランディアは、音の抜けがネックだな。弦もそうだけど特に管。なんか貧弱な感じがする。アクセントとそうでない音のキャラクタの使い分けなどに関しても、細かく指導された。 中間部はメロディラインがかなり積極的。歌としてすごくいい感じ。ああ、刻んでいる自分が恨めしい・・・。
  
 コンチェルトは、伴奏系のボウイングがうまくいかない。サルタンドっぽくやってはいるんだけど、とりあえず弓順で逃げてしまいました・・・・。トップのアンサンブルも音程あわせをしっかりしなきゃ。3楽章は簡単なようで難しいのでこれも練習と。

 後半はシンフォニーの2.3楽章。後半細かい部分は、大部分の人ががまだ譜読みが終わってない。指揮者も「これは今度にしましょう」ってあっさり飛ばされてしまっただよ。僕も個人練習は3楽章が中心となってしまったので、2楽章はインテンポまでさらいをあげられていなかった。
人のことえらそうにいえないのだが、フルートはちょっとひどすぎるぞ。吹けていないのはまあ仕方ないとしても、まわりをすべて無視して暴走するにもちょっと度を越していないかい?

3楽章・・実はこういった「シンコペーションバリバリのトリッキーな曲」って大の苦手。
とにかく、シンコペーションの感じ方をしっかりと指導された。マエストロが口をすっぱくしていってる「のり」をとにかく忘れないこと。中間部の難しいところは45点か。とにかくこれも「弾けてないので先送り」になってしまってる。

 反省点としては、パート譜の読み込みだけになってしまって、曲をしっかりと覚えこめていなかったこと。特に3楽章ではそれが顕著。
 実はオケ仲間のブログで、まったく別のネタだったんだけど「夜道と満員電車と隣の席には用心してね」って書きこんだの。もちろんまったくのジョーク。

だけど、自分の今日のできの悪さで、

本当に「隣の席にはご用心」していただくハメになってしまいました。

ごめんなさい>隣の席の人

パートリーダー会が長引き、2つ目の荒響の練習に合流したらすでに8時。
ちょうどメインのチャイ6が始まったところで、こっそりと座席に合流しました。

 いや、すごいいいサウンドが出てきてびっくりしました。このオケの本番ホールは決して音響のいいところではないのだが、それでも包み込むような音のよさがしっかりと出ている。これは明日の本番が楽しみだぞ。
[PR]
by cipher0708 | 2006-01-28 23:20 | 音楽