管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

コンチェルト・・・・。

今日は亀オケの日。本指揮者の小林先生の指導で、ヴァイオリンコンチェルトとフィンランディアの合奏でした。

 練習前に、弦のトップが集まってボウイングあわせ。コンチェルトは大体のところがかたまった。指揮者がはいるぎりぎりまでやって、合奏開始。
 
 初回合奏のときのように、みんな「わけわかりまへ~ん」状態からは何とか脱したみたい。
なんとか「自分のせりふ」をつっかえつっかえながらも間違えずに出れる段階にはもっていけたみたいだ。全員が落ちてしまって合奏がとまるという状況はあまりなかったので、ちょっと安心。
僕も、前回指摘された「表/裏拍をしっかりとる」意識をしっかり持てたみたい。落ちるところは若干あったものの(←おいっ!)前回の合奏に比べて、進歩したかな?

 あ、一箇所だけ進歩してないところが。

1楽章の「ソロ」は、相変わらずダーメダーメです(ToT)。

同じようなフレーズを吹く木管なみなさまは指揮者から「ブラヴォ!」を頂くほどよかったのだが、その後に続く自分が・・・・。ああ、穴があったら落っこちたいくらいの心境ですな。

(言い訳すると、木管とは若干形がちがうのだが、この「若干」がくせものなの。これでリズムが混乱しちゃうのだ)。
指揮者からは「3拍4連」のリズムを練習してみてというアドバイスをもらった。
3連符の中に4つを入れるリズム練習ということで、これは今週の課題。(注)
次週もこのソロのある楽章の練習があるので、それまでには何とか最低限形にしたい。
首を洗って待っててください!>指揮者様(←ってみてねーよ)

前プロのフィンランディア。これは弦にも管にも経験者が多いんだろうね。3曲の中では抜群の安定度で練習が進む。課題はやっぱり「しゃべる」こと。譜面づらもさほど難しくないということもあるので、安心感があるんだけどそれでも発音をしっかりすることに関しては細かく指示が飛んだ。

指揮者いわく「ものすごいエネルギーのある曲なんです」。そう、確かにこの「フィンランディア」はメッセージ性の強い曲。だからこそ、一つ一つの音を明確に言葉にして、伝えていかなければならないんだろうな。だからといって、フルスロットルでいくと、絶対ばてるんだが。
 中間部の木管・ヴァイオリン・チェロのメロディはさすがに美しい。これがよりよい歌になったら、すごいいい演奏になるな~とわくわくする反面、ここ弾いてるといつも思います。

 何でヴィオラに弾かせない、シベ!

(注)このブログ書く前にメトロノームと手拍子で早速練習してみました。「これであってる・・かな?」状態になるまで30分かかりました。先は遠いです・・・。
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by cipher0708 | 2006-01-14 22:49 | 音楽