管理人CIPHERの日々をだらだらつづった日記です。上の似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました


by cipher0708

里見八犬伝!

正月の特番って、そのほとんどがつまらないのであまり見ないのですが、2日・3日に放送された里見八犬伝に思いっきりはまってみておりました。

 もともと、僕はテレビというのをあまり見ないほうで、特にドラマや続き物のバラエティ(あ○のりなど)はほとんど見ないんです。理由は「毎週同じ時間にテレビの前に座れない」から。あーいうのって、一回とばすとワケわかんなくなるでしょ。ビデオをとっても、僕の場合、ビデオをとったことすら忘れるので、あまり意味ない。唯一見てたのは、脚本家をやっている伯父が書いたドラマくらい。それも親族で見るという義務応援だったからね。

 さて、今回の「里見八犬伝」ですが、久しぶりにドラマを見て面白いって思いました。
滝沢馬琴の原作を読んでないので、原作との乖離はわからんのですが、八犬士それぞれのキャラが立っていて、それぞれに共感というか、感情移入をしてしまったです。
 僕個人的には小澤征悦さん演じる「犬山道節」がお気に入り。。「敵討ち」をするストイックな生き方の中に、叶わぬ恋に涙し。厳しさの中にもやさしさがあるのが、同性としてはあこがれますな。

 もちろん、「浜路」を演じる綾瀬はるかさんが大好きな僕としては、こちらも見逃せず。ラストシーンのかわいさには、思わず釘付けになったり・・・・(おい)。

 豪華キャストで、それぞれにキャラが立っているんですが、演技のすごさならなんと言っても玉梓・妙椿を演じた菅野美穂さんでしょうか。もともと、「清楚な女性」というイメージを勝手に持ってたので、悪役、しかも鬼女役があそこまではまるとは。。。すごい女優さんですね。

 
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by cipher0708 | 2006-01-03 23:50